「DENBAって睡眠にも使えるの?」
「寝ている間に使うと、どんな感じなんだろう?」
DENBAについて調べていると、睡眠に関する情報を目にすることがありますよね。
僕自身、DENBA Mobileを使い始める前は、
「寝ている間に使うだけで何か違いを感じるものなの?」
と失礼ながら疑っていました。
そんな僕も、現在はDENBA Mobileを1年以上使用しています。
そして今振り返ってみると、僕がDENBAを使う時間の中で一番長いのが、実は寝ている時間なんですよね。
寝る前に何か特別なことをするわけでもありません。
いつもの寝具で普通に寝る。
ただ、その睡眠環境にDENBAを取り入れています。
調べてみると、DENBA JAPAN公式でも睡眠時の利用について紹介されており、DENBA Mobileだけでなく、睡眠にフォーカスしたDENBA Sleepという製品も登場しています。
この記事では
・DENBAと睡眠にはどんな関係があるのか
・DENBA公式では睡眠についてどう説明しているのか
・実際に1年以上使っている僕はどう感じているのか
・寝るときはどのように使うのか
・DENBA Health・Mobile・Sleepは何が違うのか
といった疑問について詳しく調べてみました。
僕自身の体験についても紹介しますが、公式情報と個人の体感は分けながらお伝えしていきます。
DENBAを睡眠環境に取り入れてみたい方は、ぜひ参考にしてください!
DENBAは睡眠時にも使える?
結論からいうと、DENBAは寝ている間にも使用できます。
DENBA Healthは、本体と専用マットを接続して使用する製品です。
DENBA JAPAN公式では、マットを中心に360°の超低周波電場空間を作り出す仕組みと説明されています。
公式FAQでも、マットの上に座ったり寝たりすることで使用できると案内されています。
さらに、マットと体が直接触れていなくても、DENBA空間の中で使用できるとされています。
つまり、寝ている間に何かを操作し続けたり、体に機器を装着し続けたりする必要はありません。
いつもの睡眠時間にDENBAを取り入れる。
基本的な使い方はとてもシンプルです。
DENBAは寝ている間にも使える
DENBA JAPAN公式では「寝る時にマットを敷くだけで簡単に利用できます」と紹介されています。
マットと体が直接触れていなくてもDENBA空間の中で使用できると案内されています。
DENBA公式は睡眠についてどう説明している?
では、DENBA JAPAN自身は睡眠についてどのように説明しているのでしょうか。
ここは僕の体験ではなく、DENBA JAPAN公式の情報をもとに見ていきます。
DENBA空間で「心地よい快眠」を追求
DENBA JAPAN公式FAQでは、DENBA空間で睡眠をとることについて、「心地よい快眠を追求」すると紹介されています。
また、翌日の目覚めについても公式FAQ内で触れられています。
もちろん、これだけで「DENBAを使えば誰でも睡眠の質が上がる」と考えるのは違います。
睡眠は生活習慣やストレス、寝具、室温、その日の体調などさまざまな要因に左右されるものです。
ただ、DENBA JAPAN自身がDENBA Healthの睡眠時の使用について公式サイトで紹介していることは確認できます。
DENBA Mobileもベッドで使用できる
僕が使っているDENBA Mobileについても、DENBA JAPAN公式サイトで睡眠時の使用例が紹介されています。
DENBA Mobileの活用シーンとして、出張先のホテルでは「ベッド等に敷いてご使用ください」と案内されています。
また、使用例として枕の下やマットレスの下にDENBAマットを敷く方法も掲載されています。
健康系のアイテムって、毎日続けようと思うと意外と面倒なんですよね。
僕も過去に健康器具を買って、最初だけ使ってそのまま放置したことがあります…。
その点、DENBAは「寝る」という毎日の習慣の中に取り入れやすいので、僕にはかなり続けやすいです。
DENBAと睡眠について研究は行われている?
DENBAについて調べていると、東京大学との共同研究について目にすることがあります。
ここは「睡眠への効果が証明された」と誤解しないように、確認できている内容を整理しておきます。
東京大学との共同研究で自律神経活動について検証
DENBA JAPANは、東京大学大学院教育学研究科の野崎大地教授、伊藤忠商事株式会社との共同研究を行っています。
DENBA JAPANが公表している研究情報では、20~56歳の22名を対象に、DENBAマットを敷いた椅子の上で60分間座位で安静にしてもらい、15分ごとにDENBAのスイッチをオン・オフしながら心拍変動を分析しています。
その結果についてDENBA JAPANは、DENBA技術による15分程度の電場印加によって、交感神経・副交感神経双方の活動が高まることを確認したと発表しています。
ただし、この研究結果をそのまま
「DENBAを使えば睡眠の質が上がる」
と置き換えることはできません。
この研究で検証されているのは、短時間の電場印加が自律神経系の活動に及ぼす影響です。
睡眠中の人を対象に「睡眠の質が上がったか」を検証した研究として紹介されているわけではありません。
僕自身も、この研究結果があるからDENBAを使えば必ず睡眠に何かを感じる、とは考えていません。
あくまでDENBA技術について行われている研究の一つとして捉えています。
ここは分けて考えたいポイント
DENBA技術について自律神経活動に関する共同研究が行われていることと、「DENBAを使えば睡眠の質が上がる」ことは同じ意味ではありません。
研究情報は研究情報として、実際に寝て使用したときの体感とは分けて考えるのがいいと思います。
DENBA Mobileを1年以上、寝るときに使って感じていること
ここからは公式情報ではなく、僕自身の話です。
DENBA Mobileについては別の記事で使用前から現在までの体験を詳しく書いているので、ここでは「睡眠時に使っていてどう感じているか」に絞ってお話しします。
僕の場合、DENBAを使い始める前から睡眠にはそれなりに気を使っていました。
寝具も適当に選んでいたわけではありません。
それでも、
- 朝方に途中で目が覚める
- 寝たのに休んだ感じがしない
- 朝のスタートがなんとなく重い
という日がありました。
だから最初から「DENBAで睡眠をどうにかしよう!」と思って契約したわけではないんです。
どちらかというと、
「とりあえず寝るときに使ってみよう」
くらいの感覚でした。
一番印象に残っているのは「途中で起きずに朝になった日」
DENBAを使い始めてから印象に残っているのは、朝起きたときに
「そういえば昨日、途中で起きなかったな」
という日が出てきたことです。
僕は以前、朝方に尿意で目が覚めることがありました。
一度目が覚めると、そのあともう一度寝ても、なんとなく眠りが途切れた感じが残るんですよね。
それがDENBAを使うようになってから、朝までそのまま眠っていた日が以前より増えました。
「今日はよく寝た!」と毎朝チェックしていたわけではありません。
むしろ使い続けている中で、後から振り返って気付いた感覚に近いです。
もちろん、DENBAとの因果関係を確認したわけではありません。
あくまで僕自身が使い続ける中で感じていることとして読んでください。
睡眠時間より「朝どう感じるか」を意識するようになった
DENBAを使うようになってから、僕が以前より気にするようになったのが朝の感覚です。
7時間寝たからOK、6時間しか寝られなかったからダメ。
以前はそんなふうに睡眠時間ばかり気にすることもありました。
でも今は、
「朝起きたとき、自分がどう感じているか」
の方を意識しています。
しっかり寝たはずなのに重い朝もあれば、いつもより睡眠時間が短くても意外と気持ちよく起きられる朝もあります。
DENBAを使い始めてからは、後者のような朝を感じることが以前より増えたように思います。
これも数値を測定した結果ではなく、僕個人の体感です。
ただ、毎日使うものだからこそ、こうした小さな感覚の積み重ねは僕にとって結構大きいです。
今では「DENBAを使って寝る」のが普通になった
1年以上使っていると、最初のころのように毎朝DENBAを意識することはほとんどありません。
スイッチを入れて、いつもの寝具で寝る。
今ではそれが普通になっています。
これが僕にとっては結構重要で、どれだけ良さそうな健康習慣でも、面倒だと続かないんですよね。
運動したり、毎日決まった時間に何かをしたりする必要がない。
普段通り寝ている時間にそのまま使える。
僕がDENBA Mobileを1年以上使い続けられている理由は、体感だけではなく、この手軽さもかなり大きいと思っています。
DENBA Mobileを使い始めてから現在までの体験や、睡眠以外で感じたことについては別の記事に詳しくまとめているので、合わせて確認してみてくださいね!
関連記事:DENBA Mobileを実際に使ったレビューはこちら
DENBAを寝るときに使う方法
「実際にDENBAをベッドでどうやって使うの?」
と思いますよね。
僕が使用しているDENBA Mobileの場合はかなり簡単です。
寝具の周辺にDENBAマットを設置する
DENBA Mobileは本体と専用マットを接続して使用します。
DENBA JAPAN公式では、出張先のホテルで使用する場合は「ベッド等に敷いてご使用ください」と紹介されています。
また、使用例として、
- 枕の下
- マットレスの下の腰の位置
- マットレスの下のふくらはぎ・アキレス腱の位置
に敷く方法も掲載されています。
なお、これらはDENBA JAPAN公式サイトに掲載されている活用例であり、ふくらはぎ・アキレス腱の位置については「足のむくみ」の項目で紹介されているものです。
睡眠時に必ずこの位置へ設置しなければならない、という意味ではありません。
スイッチを入れて使用する
DENBA Healthの公式FAQでは、本体とマットをコードでつなぎ、100Vコンセントに差して本体のスイッチを入れて使用すると案内されています。
DENBA Mobileについても、専用マットを接続して使用します。
僕の場合は寝る時間に使うことが多いので、普段の睡眠習慣の中にそのまま取り入れています。
DENBA Healthは24時間継続して使用可能
DENBA JAPANのDENBA Health公式ページでは、「24時間継続して使用可能です」と案内されています。
寝るときだけに限定された製品ではなく、DENBA空間の中で過ごすという使い方が紹介されています。
DENBA Mobileの消費電力は2W
DENBA Mobileの公式仕様を見ると、定格消費電力は2Wとなっています。
以前の記事案では「1か月の電気代約45円」と記載していましたが、この金額はDENBA JAPAN本体のMobile製品ページでは確認できなかったため、この記事では記載していません。
DENBA Mobileの公式仕様
・型番:DH-MBL
・定格入力電圧:100V(50-60Hz)
・定格消費電力:2W
・重量:0.8kg
DENBA JAPAN公式サイトで確認できる仕様です。
睡眠時に使えるDENBA Health・Mobile・Sleepの違い
DENBAについて調べ始めると、
「DENBA HealthとMobileは何が違うの?」
「DENBA Sleepっていう枕もあるけど、どれを選べばいい?」
と迷うと思います。
睡眠時の使い方を中心に整理すると、違いが分かりやすいです。
| 商品 | 主な特徴 | 睡眠時の使い方 |
|---|---|---|
| DENBA Health | 専用マットを使ってDENBA空間をつくる | 寝るときにDENBAマットを敷いて使用 |
| DENBA Mobile | 小型・軽量で持ち運び可能 | ベッド等にDENBAマットを敷いて使用 |
| DENBA Sleep | 枕内部にDENBAの電極を搭載 | 枕として使用 |
DENBA Health
DENBA Healthは、DENBAマットを中心に360°の超低周波電場空間を作り出す製品です。
DENBA JAPAN公式では、「寝る時にマットを敷くだけで簡単に利用できます」と紹介されています。
StandardやHigh-gradeなど複数のモデルがあります。
DENBA Mobile
DENBA Mobileは、DENBA JAPAN公式で「DENBA Healthが小型化に成功」と紹介されている携行型モデルです。
本体重量は0.8kg。
従来のDENBA Healthよりコンパクトになり、持ち運びできることが特徴として紹介されています。
僕が1年以上使っているのもこのDENBA Mobileです。
自宅だけでなく持ち運べるので、さまざまな場所で使いやすいのも特徴です。
DENBA Sleep
DENBA Sleepは、DENBAの電極を枕の中に組み込んだ製品です。
DENBA JAPAN公式では「寝る美顔器枕」として紹介されています。
公式ページでは、枕の中にDENBAの電極を組み込むことで360°の低周波電場空間に包まれる仕組みと説明されています。
DENBA HealthやMobileのようにDENBAマットを使うタイプとは異なり、枕そのものに電極が組み込まれているのが大きな違いです。
DENBA Sleepについては、購入者やレンタル利用者の口コミ、悪い評判、価格まで別の記事で詳しく調査しています。
睡眠目的ならDENBA MobileとDENBA Sleepどっち?
睡眠時にDENBAを使いたい場合、特に比較しやすいのがDENBA MobileとDENBA Sleepです。
どちらが優れているというより、使い方がかなり違います。
DENBAの枕を使いたいならDENBA Sleep
DENBA Sleepは、枕そのものにDENBAの電極が組み込まれています。
そのため、DENBAを枕として取り入れたい方はこちらが候補になります。
ただし、枕は高さや形状の好みが分かれやすいもの。
実際に口コミを調査したところ、DENBA Sleepの性能には満足しながらも「枕としては自分に合わなかった」という声もありました。
購入前にはDENBAの機能だけでなく、枕として自分に合いそうかも確認しておいた方がいいと思います。
DENBAマットを使うタイプならDENBA Mobile
DENBA Mobileは、枕自体に電極を組み込んだDENBA Sleepとは異なり、専用のDENBAマットを接続して使用します。
DENBA JAPAN公式では、ホテルのベッド等に敷いて使用する方法も紹介されています。
また、0.8kgと軽量で持ち運びできることもMobileの特徴です。
サブスク型なのでDENBA製品に触れやすいのが大きな特徴です。
「睡眠の質を高めたい」「朝もっと気持ちよく起きたい」と思ってDENBAを調べている方にとって、僕自身が1年以上睡眠時に使い続けているDENBA Mobileは一度チェックしてみてほしい製品です。
約20万円のDENBA Sleepを購入するか迷っている方も、「枕を買う」という選択肢だけでなく、DENBA Mobileを睡眠環境に取り入れる方法もあることは知っておいていいと思います。
DENBAと睡眠についてよくある質問
DENBAは寝ている間にも使える?
はい。
DENBA JAPAN公式では、DENBA Healthについて「寝る時にマットを敷くだけで簡単に利用できます」と案内されています。
DENBA Mobileについても、出張先のホテルでベッド等に敷いて使用する方法が公式サイトで紹介されています。
DENBAのマットは体に直接触れないとダメ?
DENBA JAPAN公式FAQでは、マットと体が直接触れていなくてもDENBA空間の中で使用できると説明されています。
DENBAを使えば睡眠の質が上がる?
DENBA JAPANは、公式FAQでDENBA空間での睡眠について紹介しています。
一方で、「DENBAを使えば誰でも睡眠の質が上がる」と断定することはできません。
東京大学との共同研究についても、今回確認できた研究は睡眠の質そのものを測定したものではなく、自律神経系の活動への影響を検証したものです。
僕自身は1年以上使用する中で睡眠まわりに変化を感じていますが、あくまで僕個人の体感です。
DENBA MobileとDENBA Sleepは同じもの?
同じDENBAブランドの製品ですが、製品の形と使い方が異なります。
DENBA Mobileは携行型の本体とDENBAマットを使用する製品。
DENBA Sleepは枕内部にDENBAの電極を組み込んだ製品です。
DENBAは使ってすぐ何か感じる?
感じ方には個人差があります。
僕自身は使い始めて比較的早い段階から普段との違いを意識しましたが、DENBAを実際に体験した方の口コミには「正直、あまり良くわからなかった」という声もありました。
そのため、最初から大きな体感を期待しすぎない方がいいと思います。
まとめ|DENBAは「寝ている時間」に取り入れやすい
今回は、DENBAと睡眠について、DENBA JAPAN公式情報と僕自身の体験をもとに紹介しました。
DENBA JAPAN公式では、DENBA Healthについて「寝る時にマットを敷くだけで簡単に利用できます」と紹介されています。
また、DENBA Mobileについても、ホテルのベッド等に敷いて使用する方法が公式サイトに掲載されています。
僕自身もDENBA Mobileを1年以上使っていますが、一番長く使っているのは間違いなく寝ている時間です。
特別なトレーニングをするわけでも、寝る前に毎日何かを頑張るわけでもない。
普段の睡眠時間に取り入れられる。
このシンプルさが、僕がDENBAを続けられている大きな理由です。
睡眠については、DENBAを使えば誰でも同じように感じるとは言えません。
僕自身もDENBAとの因果関係を確認できるわけではありませんが、1年以上使う中で、途中で目を覚まさず朝を迎えたと感じる日や朝のスタートを心地よく感じる日が以前より増えたように思います。
そして今では、DENBAを使って寝ること自体が僕の日常になっています。
- DENBA JAPAN公式でも睡眠時の使用が紹介されている
- DENBA Healthは寝るときにマットを敷いて使用できる
- DENBA Mobileはベッド等での使用例が紹介されている
- DENBA Sleepという枕型の製品もある
- 僕自身はDENBA Mobileを1年以上、主に睡眠時に使用している
僕が1年以上使っているDENBA Mobile
この記事では「DENBAと睡眠」に絞って紹介しましたが、DENBA Mobileを使い始める前の状態や、実際に使って感じた変化、口コミ、メリット・デメリットについては別の記事で詳しくまとめています。
良かったことだけではなく、実際に使って分かったことをできるだけそのまま書いています。
「DENBAが気になる」「実際に使っている人の感想をもっと知りたい」という方は以下の記事も参考にしてください。
