地域水循環を踏まえた地下水持続利用システムの構築

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研究の概要

地域水循環を踏まえた地下水持続利用システムの構築

 地球温暖化や人口増加により地球規模での水資源は不足しており、その安定供給のために持続可能な地下水利用システムを早急に構築する必要があります。本研究では、地下水管理の先進地域である熊本地域を研究フィールドとして、帯水層構造とその循環機構に基づく流域地下水の水量管理手法、硝酸性窒素汚染による水質負荷の軽減や原位置浄化技術、生物モニタリング手法など、水量・水質両面からの管理を踏まえた持続的地下水利用システムの開発を行います。

 研究代表者
 嶋田 純
 熊本大学 大学院自然科学研究科 教授

New Information

New【2016年3月24日】熊本大学政創研叢書「持続可能な地下水利用に向けた挑戦」が発刊されました。

成文堂の関連ページは→こちら

【2015年10月7日】熊本大学の発刊する環境報告書「えこあくと2015」に、CRESTに関する嶋田先生のインタビュー記事が掲載されました。

掲載された記事は→こちら

【2015年6月8日】沖縄県南大東村役場において、南大東島の地下水調査に関する報告会が行われました。

20名を超える島民の方々にご参加いただきました。

報告プログラムはこちら→

【2015年1月9日】科学技術振興機構のCREST研究年報において、平成25年度の熊本大学CREST(研究代表者:嶋田 純)の研究成果報告が公開されました。

ホームページへのアクセスはこちら→CLICK

【2014年11月7日開催】公開シンポジウム『地下水流動に伴う帯水層中での硝酸性窒素の振る舞い』を開催します!

終了いたしました。160名を超える方々にご参加いただきました。
シンポジウムポスターはこちら→
詳細情報は こちら から

【2014年6月25日】「熊本日日新聞」に熊本地域における85Krを用いた地下水年代測定について掲載されました。

掲載された記事(熊本日日新聞2014年6月25日)はこちら→

【2014年3月23日】国連 生命の水最優秀賞受賞の1周年記念行事として「国際”水”フォーラムin熊本」が開催され、「熊本日日新聞」にその記事と嶋田先生のコメントが掲載されました。

掲載された記事(熊本日日新聞2014年3月23日)はこちら→

【2013年9月28日】「熊本日日新聞」に熊本市が受賞した国連生命の水最優秀賞受賞の記事が掲載され、シンポジウムで嶋田先生がコーディネーターを務めた様子が書かれてあります。

掲載された記事(熊本日日新聞2013年9月28日)はこちら→

【2013年7月3日】「熊大通信」で熊本大学の水環境研究について特集され、嶋田先生のインタビュー記事が掲載されました。

掲載された記事(熊大通信49号)はこちら→

【2013年6月17日】「肥後の水とみどりの愛護賞」の公開討論会での嶋田先生の討論内容が掲載されました。

掲載された記事(熊本日日新聞2012年11月30日付)はこちら→

【2013年2月4日】日本水道新聞の特集企画にCRESTに関する嶋田先生の記事が掲載されました。

掲載された記事(日本水道新聞2013年1月24日付)はこちら→

【2012年11月17日】
熊本大学において熊本大学・埼玉大学CREST合同ワークショップ「地下水帯水層中での脱窒菌の振る舞い」が開催されました。

ワークショップ講演会および熊本平野の地下水巡検の様子は→こちら

熊本大学・埼玉大学CREST合同ワークショップ「地下水帯水層中での脱窒菌の振る舞い」が熊本大学にて開催される。 

日時:2012年11月17日(土)13:00~17:30 
場所:熊本大学インキュベーションラボラトリ―1Fリエゾン会議室
詳しくは「こちら」
ワークショップのポスターのダウンロードはこちら→

【2012年9月9日】科学技術振興機構のCREST研究年報において、平成23年度の熊本大学CREST(研究代表者:嶋田 純)の研究成果報告が公開されました。

ホームページへのアクセスはこちら→CLICK

【2012年6月29日】Maxims News NetworkにCRESTプロジェクトに関する嶋田先生のインタビュー記事が掲載されました。

掲載された記事(2012年6月5日付)はこちら→記事一覧

【2012年3月13日】くまもと地下水財団設立に関する記事に嶋田先生のメッセージが掲載されました

掲載された記事(熊本日日新聞2012年3月13日付)はこちら→

【2012年4月11日】「肥後の水とみどりの愛護賞」パネル討論会で嶋田先生の討論内容が掲載されました。

掲載された記事(熊本日日新聞2011年11月29日付)はこちら→

【2012年2月21日】本プロジェクトリーダーの嶋田先生の記事が西日本新聞に掲載されました。

掲載された記事はこちら→

【2011年11月21日】「自然科学研究科だより」にCRESTに関する嶋田先生の記事が掲載されました。

掲載された記事はこちら→

【2011年11月11日】「熊大通信」にCRESTメンバーの細野先生のインタビュー記事が掲載されました。

掲載された記事はこちら→

【2011年10月23日(日)】
熊本大学工学部百周年記念館において本プロジェクト主催のシンポジウム
『地下水帯水層中の硝酸性窒素汚染に如何に対処できるか?』が開催されました

シンポジウム当日の様子はこちら
シンポジウムの開催内容はこちら
シンポジウムのポスターはこちら→

【2011年9月21日】
CRESTサイトビジットが開催されました

6名の評価委員の方々をお迎えし、熊本大学でサイトビジットが開催されました。
当日の様子はこちら

【平成22年度の年報が公開されました】

平成22年度 戦略的創造研究推進事業CREST 研究年報
http://www.jst.go.jp/kisoken/crest/report/heisei22/index.html
水利用領域分のページ
http://www.jst.go.jp/kisoken/crest/report/heisei22/html/mokuhyou/mokuhyou26.html#01


研究実施体制

  1. 水循環機構・構造の実態解明」グループ
    ①研究分担グループ長:嶋田 純(熊本大学大学院自然科学研究科、教授)(研究代表者)
    ②研究項目
    ・地下水流動・地下水管理システムの統合と島嶼地域への適応
    ・3次元高精度電気探査装置の開発と可視化技術の実用化
    ・マルチ同位体法の開発と島嶼地域への適応

  2. 水質浄化・負荷軽減技術の開発」グループ
    ① 研究分担グループ長:河原正泰(熊本大学大学院自然科学研究科、教授)(主たる共同研究者)
    ② 研究項目
    ・Anammox法による窒素処理技術の開発と島嶼地域への適応
    ・簡易水質浄化技術の開発と実用化の検討
    ・原位置NO3-N軽減システムの開発と島嶼地域への適応

  3. 淡水生物を利用した水質モニタリング手法の開発」グループ
    ① 研究分担グループ長:北野 健(熊本大学大学院自然科学研究科、准教授)(主たる共同研究者)
    ② 研究項目
    ・遺伝子導入生物センサー等の開発と実用化の検討


お問い合わせ

本研究に関するお問い合わせは、以下へお願いします。

  • 研究に関するお問い合わせ
     嶋田 純
     熊本大学 大学院自然科学研究科 教授
     Email: jshimada(at)sci.kumamoto-u.ac.jp

  • 本プロジェクト全般に関するお問い合わせ
     下田智子
     TEL: 096-342-2279
     Email: shimod(at)kumamoto-u.ac.jp

  • ホームページに関するお問い合わせ
     梁 熙俊
     熊本大学 大学院自然科学研究科 CREST研究員
     Email: heejun(at)kumamoto-u.ac.jp

  • ホームページに関するお問い合わせ
     松永 緑
     熊本大学 大学院自然科学研究科 CREST研究員
     Email: midori(at)kumamoto-u.ac.jp

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