佐賀大学 農学部 生物環境科学科 浅海干潟環境学研究室 有明海と干潟の自然と環境を考える

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写真(有明海や干潟などいろいろ)

恩師 瀬口昌洋先生の最終講義

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  • 恩師である瀬口昌洋先生(現:佐賀大学副学長)の最終講義後の集まりの様子です。加藤治先生(佐賀大学農学部名誉教授)や農学部の先生方をはじめ、多数の卒業生がお忙しい中、お集まりいただきました。

有明海

花宗川の清掃活動

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  • 早朝から、大川市の筑後川一級河川花宗川の清掃活動に参加しました。最近、花宗川の両岸に溜まった泥の浚渫工事が見かけますが、なかなか予算がつかなくて、浚渫工事も河川全体まで行き届かないみたいです。また、河川に繁茂している葦の手入れも行き届かなく、昔は葦を取った後、加工品として使い道があったけど、今はなかなか使い道がないのも問題だと地元の人からお聞きしました。河川の浚渫工事は、防災の面から考えて優先して予算をつけたほうが良いと思いますが....(2013年11月17日)。

筑後川河川美化「ノーポイ」運動

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  • 早朝から、大川市の筑後川河川美化「ノーポイ」運動に参加しました。国交省大川出張所の交流館「はなむね」からスタートし、筑後川堤防沿いのゴミ拾いをしました。主なゴミは、花火の残骸、タバコの吸殻などです。地元住民の皆さんの地道な清掃活動により、有明海に繋がっている河川環境がきれいに保たれています。(2013年10月27日)。

筑後川交流館「はなむね」

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  • 福岡県大川市の昇開橋の近くに筑後川交流館「はなむね」があります。年中無休で入館料は無料です。娘と土曜日に見学に行きましたが、1階のテレビには有明海や筑後川の”あるある”情報があり、面白かったです。平日は、小学生などの社会見学でにぎあうそうです。
  • 写真最下段(右)は花宗水門で、筑後川支流の花宗川河口に平成14年完成したものです。比較的まだ新しいものですね。花宗川の筑後川合流点付近は地盤高が低いため、梅雨時の大雨浸水被害や台風による高潮被害を防ぎます。

つるし雛風習 さげもん

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  • 有明海に育まれる福岡県柳川市には、さげもんの風習があります。柳川さげもんは城内の奥女中が着物の残り布で、子どものおもちゃや琴爪入れを作ったのが始まりと言われています。写真は、柳河藩立花家別荘の「御花」の中に展示された豪華で優美な「さげもん」です。さげもんの季節にはたくさんの観光客でにぎわいます。

神野公園

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  • 佐賀県の中東部を流れる嘉瀬川(一級河川)から分かれ、佐賀市中央部に流れる多布施川の西に神野公園があります。公園には、野生のトンボを観察できる「とんぼ池」があり、そこには今では希少なメダカなども見られます。子供たちの生き物学習には最適な公園です。

佐賀大学有明海観測タワー

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  • 佐賀大学の有明海観測タワーの写真です。観測タワーでは、DO、海水温、塩分、濁度などの水質環境や流向・流速の鉛直分布を1時間毎に計測し、データを大学内の受信PCに送信しています。それに加えて、風向風速、日射、気温などの気象データも測定しています。観測タワーの詳細は、下記のサイトをご覧ください。
    http://www.ilt.saga-u.ac.jp/aripro/tower/

柳川の沖端水天宮

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  • 柳川の沖端水天宮の祭りの様子です。祭りはゴールデンウィーク(5月3~5日)に開催されます。お濠の周囲には、たくさんの出店があり、活気がありますよ。店先には、有明海で採れた珍しい魚も多数見られます。(ウミタケやワラスボなど)

筑後川導流堤、デ・レ-ケ堤と筑後川昇開橋

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  • 筑後川導流堤、デ・レ-ケ堤です。社団法人土木学会の2008年度「選奨土木遺産」に認定されています。(写真上左)
    国指定重要文化財の筑後川昇開橋です。(そのた写真)

夏の風物詩 大川の花火大会(昇開橋より)

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  • 夏の風物詩の大川の花火大会です。ライトアップされた昇開橋から花火を眺めています。

干潟

東予賀小学校の干潟の生物観察会

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  • 地元の小学5年生(100名程度)が東予賀干潟で生き物観察会をしました。観察会には、野鳥の会、地元のまちづくりの会と大学生が参加しました。大学生は、石膏を使った巣穴の型どり、巣穴やシチメンソウの観察、干潟の泥の中の観察を担当しました。子どもたちは真剣に参加して、するどい質問もありました。参加した大学生もとても楽しかったと言っていました。(2015年1月23日)。

東よがに行こう!ワールドカフェ

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  • 佐賀市東与賀町の干潟よか公園で、『東よかに行こう!ワールドカフェ』のイベントに参加しました。このイベントでは、干潟を環境資源としてどのように活用するのかを大学生同士がフリーディスカッションしました。学生は活発な意見を出していました。(2014年11月9日)。

シチメンソウ祭り

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  • シチメンソウが見頃を迎える11月上旬に佐賀市東与賀町の干潟よか公園で、『シチメンソウまつり』が開催されています。

干潟よか公園

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  • 佐賀県東与賀町の「干潟よか公園」の写真です。1日のんびりと過ごすことができる場所です。芝生広場や草スキー場、おもしろ自転車など、家族で楽しめる大型コンビネーション遊具があり、夏には子どもたちが水遊びをできる“じゃぶじゃぶ池”も人気です。休日は、家族連れが多く、子供には大変人気がある公園です。その中でも、おもしろ自転車は色々なタイプの自転車がそろっていて、大人気ですよ。

豊かな海づくり大会

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  • 2006年に佐賀で開催された豊かな海づくり大会に研究室で出展・参加した時の様子です。ここでは、試作中の干潟の泥を利用した高度水浄化処理装置や、海のモニタリングに使う観測機器を展示しました。
  • 干潟の泥には、色々な微生物がいます。その微生物の働きを利用して水中の無機態窒素を除去します。実際の集落排水を用いた実験では、5~7割の無機態窒素が除去されました。

干潟の生き物(1)

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  • 泥質干潟の生き物の写真です。トビハゼ、カニ、ムツゴロウがよく見かけます。

干潟の生き物(2)

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  • 干潟の干潮時に、色々な生き物が現れます。色々なカニが巣穴の中から出てきたり、シチメンソウの中に隠れたりと活発に動き回ります。

卒業式

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   ・研究室の追いコン(平成27年3月9日)

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  • 卒業式後の研究室での追いコン(平成26年3月)

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  • 卒業式の謝恩会と、謝恩会後の研究室の追いコンの様子です。写真上段は、追いコンで在校生が卒業生に記念品を贈っている様子です。今後、卒業式の写真を少しづつ追加していきます。

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