佐賀大学 農学部 生物環境科学科 浅海干潟環境学研究室 有明海と干潟の自然と環境を考える

在学生の方へ

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研究室の魅力

 なんといっても有明海と干潟という国内でも類を見ないフィールドがすぐ目の前にあり、やる気と根性(?)があれば思う存分調査が出来る環境にあることです。
 海や干潟の現地調査の日時は、潮の状況や天候に左右されることが多く、朝日と共に出発して、サンプルの採取を行い、その後、研究室でサンプルの処理をする必要があるので、一日がかりの体力勝負になる場合があります。
 環境の調査は、自然が相手なので私たちが儘ならない場合が多いのが普通です。研究・調査を通じて自然にふれあい、研究テーマに関係なく研究室メンバーが1つのチームとして助け合い調査に取り組んでいることが魅力ではないでしょうか。

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朝日と共に有明海へいざ出発(朝日がまぶしい,写真左)。たまには、女性陣も海へ行ってリフレッシュ(?)(写真右)

どんな研究生活?

  • 基本的に週1回、論文の輪読をします。
  • 担当者は、パワーポイントで紹介する論文のポイントをプレゼンし、論文内容の質疑応答をするような形です。その様子は、FaceBookで公開されています。
  • 現地調査の日は、予め1~2週間前に告知し、その日はしっかり調査に参加できるようなスケジュール管理をお願いしています。
  • 当研究室は、助け合いの精神をモット-としています。

先輩からのアドバイス

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卒業生の進路

佐賀県庁
長崎県庁
福岡県庁
熊本県庁
奈良県庁
神奈川県庁
佐賀大学
一般財団法人 九州環境管理協会
海洋政策研究財団
株式会社西日本流体技研
株式会社日本海洋生物研究所
北九州市消防
ミゾタ(株)
佐電工(株)
(株)タカギ
(株)高崎総合コンサルタント
日本理水設計株式会社
田島興産株式会社
佐賀共栄銀行
日比谷総合設備株式会社
西部環境調査株式会社
西日本シティ銀行
社会保険診療報酬支払基金

講義の資料及びレポートの課題など

講義の資料やレポート課題をこちらからダウンロードして下さい。

2016年6月8日 有明海学Ⅰ:ダウンロード
2016年6月1日 有明海学Ⅰ:ダウンロード

(重要)2016年10月5日 リサーチリテラシーⅡと有明海学Ⅱの講義資料は、LiveCampusで送付しています。

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