教育研究部総合科学系複合領域科学部門/農林海洋科学部海洋資源科学科海底資源環境学コース/海洋コア総合研究センター

publication

プロジェクト研究

  • 代表
    • 外部資金
      • (H31~H29)科学研究費補助金基盤研究(C)「全海洋観測を促進する耐圧容器レス現場化学センサの開発」
      • (H30~H27)内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP:エスアイピー)次世代海洋資源調査技術テーマ(海のジパング計画)「既存事業の充実に向けた取組み」テーマ2:新たな海洋資源調査手法の提案「潜頭性熱水鉱床の規模・品位探査に資する物理化学・生物観測技術の創出」
  • 分担
    • 外部資金
      • (H33~H30)科学研究費補助金基盤研究(B)「先端フロー分析と光センサ技術で挑む海洋の生物地球化学計測の新展開」、研究代表:福場辰洋(海洋研究開発機構)
      • (H32~H30)科学研究費補助金基盤研究(C)「全海洋観測を促進する耐圧容器レス現場化学センサの開発」、研究代表:野口拓郎(高知大複合領域科学部門)
  • 連携
    • (H30~H27)内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP:エスアイピー)次世代海洋資源調査技術テーマ(海のジパング計画)「既存事業の充実に向けた取組み」テーマ1:海洋資源成因研究に基づく鉱床モデルの構築に向けた新たな指標の提案
      • 「レアメタルを含む海底マンガン鉱床の多様性に関する地球科学的研究」(研究代表:臼井朗・高知大)
      • 「鉱床モデルの構築に向けた熱水化学反応の解明」(研究代表:石橋純一郎・九州大)

査読論文

  1. Koito, T., Saitou, S., Nagasaki, T., Yamagami, S., Yamanaka, T., Okamura, K., & Inoue, K. "Taurine-related compounds and other free amino acids in deep-sea hydrothermal vent and non-vent invertebrates. Marine Biology, 165(12), 183. 12pages, (2018). doi:10.1007/s00227-018-3442-8
  2. Fukuba, T., Noguchi, T., Okamura, K., & Fujii, T. "Adenosine Triphosphate Measurement in Deep Sea Using a Microfluidic Device." Micromachines, 9(8), 370. 10pages, (2018).
    doi:10.3390/mi9080370
  3. Ijiri, A., Okamura, K., Ohta, J., Nishio, Y., Hamada, Y., Iijima, K., & Inagaki, F. "Uptake of porewater phosphate by REY-rich mud in the western North Pacific Ocean." Geochemical Journal, 52(4), 373–378. (2018).
    doi:10.2343/geocehmj.2.0522

その他論文

  1. 岡村慶, 野口拓郎, & 岡村千恵子. "大学発ベンチャー設立時の諸手続きと問題点について." 高知大学学術研究報告, 67, 91-95, (2018).
  2. 岡村千恵子, & 岡村慶. "21世紀を展望するアメリカのミドル・レベル教育-全米ミドル・スクール協会(NMSA)からミドル・レベル教育協会(AMLE)への転換点に着目して-." 高知大学学術研究報告, 67, 1-11, (2018).

総説・解説

  1. 岡村慶, & 野口拓郎, "SIP海のジパングでの海洋計測向け観測インフラ開発", 月刊海洋号外61, 171–172, (2018).
  2. 小畑元, & 岡村慶, "蒲生俊敬先生の業績", 月刊海洋号外61, 5–8, (2018).

研究発表

  1. 松原由奈, 中川正親, 則末和宏, 小畑元, 岡村慶, 永石一弥, 石川剛志, & 蒲生俊敬. 「西部北太平洋における鉛安定同位体の高精度分布」 in 2018年度日本地球化学会年会, 2018/9/13, 琉球大学千原キャンパス. 2018.
  2. 安部祥太郎, 岡村慶, 野口拓郎, & 八田万有美. 「海水アルカリ度の混合指示薬による高精度比色滴定法の開発」 in 2018年度日本地球化学会年会, 2018/9/11, 琉球大学千原キャンパス. 2018.
  3. 岡村慶, & 野口拓郎.「海底資源探査のための海中化学観測機器開発」 in 第27回海洋工学シンポジウム, 2018/8/8, 日本大学駿河台キャンパス.2018.
  4. 岡村慶. 「海水中の炭酸系成分の微少量分析」 in 第7回高知大学バイオマスプロジェクト講演会, 2018/7/4, 高知大学物部キャンパス. 2018.
  5. 沖野郷子, 藤井昌和, 新城竜一, 岡村慶, 野口拓郎, 田村千織, 蘇志杰, 許鶴瀚, 張日新, 宇野芳江, & 増田夏美. 「久米島北方・西方海域のテクトニクス:新青丸KS-17-14航海速報」in 日本地球惑星科学連合2018年大会, 2018/5/23, 幕張メッセ国際展示場. 2018.
  6. 岡村慶, & 野口拓郎. 「ウオータカラム計測:熱水の化学計測」 in 海洋鉱物資源探査システム開発研研究成果発表シンポジウム, 2018/1/23, 東京大学生産技術研究所. 2018.

特許権利化

  1. 出願番号:特願2015-069185 出願日:平成27年3月30日 
    登録番号:特許第6164753号 登録日:平成28年3月25日
    米国特許番号:US10,018,588 B2 登録日:平成30年7月10日
    発明の名称:被検溶液のpH測定方法及びpH測定装置
    発明者:岡村 慶
    出願人:国立大学法人高知大学

受賞

  • 日本海洋工学会「JAMSTEC中西賞」共同受賞、対象論文:小牧加奈絵, 浦環, 岡村慶, 小山寿史, 永橋賢司, 柴崎洋志, & 細井義孝. (2010). 「ADCP曳航とAUV潜航で観測された伊是名海穴における底層流と高反射強度アノマリ」. 海洋調査技術, 22(2), 23–37./2012年8月2日
  • 海洋調査技術学会「技術賞」共同受賞、対象論文:小牧加奈絵, 浦環, 岡村慶, 小山寿史, 永橋賢司, 柴崎洋志, & 細井義孝. (2010). 「ADCP曳航とAUV潜航で観測された伊是名海穴における底層流と高反射強度アノマリ」. 海洋調査技術, 22(2), 23–37./2011年11月1日
  • 2010年6月30日: Analytical Sciences 誌第 26 号"Hot Article Award"代表受賞:対象論文、Okamura, K., Kimoto, H., & Kimoto, T. (2010). Open-cell Titration of Seawater for Alkalinity Measurements by Colorimetry Using Bromophenol Blue Combined with a Non-linear Least-squares Method. Analytical Sciences, 26(6), 709–713.
  • 2009年12月24日:大学院生の杉山拓君が第8回高知化学会会長賞を受賞:研究題目「海底熱水探査のための現場型硫化水素センサーの開発

プロジェクト研究

  • 代表
    • 外部資金
      • (H30~H27)内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP:エスアイピー)次世代海洋資源調査技術テーマ(海のジパング計画)「既存事業の充実に向けた取組み」テーマ2:新たな海洋資源調査手法の提案「潜頭性熱水鉱床の規模・品位探査に資する物理化学・生物観測技術の創出」
      • (H28)高知県産学官連携産業創出研究推進事業「持続可能な海底鉱物・エネルギー資源開発に資する海中現場観測機器・運用システムの開発」
      • (H26)科学技術振興機構(JST)研究成果展開事業(先端計測分析技術・機器開発プログラム)環境問題解決領域「機器開発タイプ(調査研究課題)」『海洋酸性化問題解決に向けた海中フロート用4次元化学観測技術の調査研究』(分担:株式会社マイクロテック・ニチオン)
      • (H24~20)文部科学省受託研究海洋資源の利用促進に向けた基盤ツール開発プログラム「海底熱水鉱床探査の為の化学・生物モニタリングツールの開発」(分担:東大生産研・岡山大・九州大、連携:海洋研究開発機構)
      • (H23~22)新日本製鐵株式会社委託事業「フロー分析を用いた新規海水分析法の開発」
      • (H21)経済産業省補助事業・平成21年度二酸化炭素固定化・有効利用技術等対策事業「室内試験用炭酸系成分連続計測技術の開発」
      • (H20)経済産業省補助事業・平成20年度プログラム方式二酸化炭素固定化・有効利用技術開発(先端的研究)「塩水中CO2モニタリングのための全炭酸・アルカリ度の現場計測技術の開発」
      • (H20~18)科研費若手(A),「地球表層における酸化還元環境の高精度高密度観測の為の電気化学式硫化物センサの開発」
    • 高知大学学内経費
      • (H27~26)文部科学省特別経費プロジェクト「レアメタル戦略グリーンテクノロジー創出への学際的教育研究拠点の形成」研究助成経費『海底資源蓄積環境解析のための現場型間隙水抽出システムの開発』
      • (H25)文部科学省特別経費プロジェクト「レアメタル戦略グリーンテクノロジー創出への学際的教育研究拠点の形成」研究助成経費『活性酸素種が織りなす海洋不均一性の解明-海底熱水鉱床の化学的センシング手法の新展開-』
      • (H19)高知大学学内拠点形成支援プログラム(学長裁量経費)その他研究および教育「水圏・地圏境界面における酸化還元指標物質のセンシング法の開発」
  • 分担
    • 外部資金
      • (H29~25)文部科学省委託事業「海洋資源利用促進技術開発プログラム 海洋鉱物資源広域探査システム開発」、研究代表:浅田明(東京大学生産技術研究所)
      • (H29~25)四万十市委託事業「天然スジアオノリの生産量アップの実証実験事業」、研究代表:平岡雅規(高知大黒潮圏科学部門)
      • (H27~24)科研費基盤(B)「現場型自動分析計を用いた熱水起源微量金属元素の広域調査技術の開発」、研究代表:小畑元(東大大海研)
      • (H23~21)科研費基盤(B)「現場分析計を用いた観測が解く海洋における鉄還元化学種の動態」、研究代表:小畑元(東大大海研)
      • (H24~20)科研費新学術領域研究領域提案型計画研究"海底下の大河"A02班「海洋に流れ込む大河の生物地球化学的影響」、研究代表:砂村倫成(東大院理)
      • (H22~20)科研費基盤(A)「中央海嶺および島弧火山系海底熱水鉱床の生成機構と探査手法に関する研究」、研究代表:玉木賢策(東大院工)
      • (H22~19)科研費基盤(A)海外学術「微量元素と同位体に主眼をおくインド洋と日本海の縦断観測(GEOTRACES計画)」、研究代表:蒲生俊敬(東大海洋研)
      • (H19~17)科研費基盤(B)「海底熱水鉱床の生成機構と探査手法に関する研究」、研究代表:玉木賢策(東大院工)
      • (H18~17)科研費萌芽「深海底ケーブルを用いた海洋化学環境の長期連続モニタリングの試み」、研究代表:蒲生俊敬(東大海洋研)
      • (H18~16)科研費基盤(A)「海洋生態系におけるメタローム・プロテオーム相互作用」、研究代表:宗林由樹(京大化研)
    • 高知大学学内経費
      • (H28~25)文部科学省特別経費プロジェクト「レアメタル戦略グリーンテクノロジー創出への学際的教育研究拠点の形成」、研究代表:上田忠治(高知大複合領域科学部門)
      • (H27)文部科学省特別経費プロジェクト「レアメタル戦略グリーンテクノロジー創出への学際的教育研究拠点の形成」研究助成経費『北西太平洋域におけるレアメタル資源解析と海洋環境変遷史』、研究代表:臼井朗(高知大総合研究センター)
      • (H27)学長裁量経費「機能自在制御を目指した新規金属酸化物クラスターの合成に関する学際的国際共同研究」、研究代表:上田忠治(高知大複合領域科学部門)
      • (H27)「海洋性藻類を中心とした地域バイオマスリファイナリーの実現に向けた新技術の創出」、研究代表:恩田歩(高知大複合領域科学部門)
      • (H26~25)文部科学省特別経費プロジェクト「レアメタル戦略グリーンテクノロジー創出への学際的教育研究拠点の形成」研究助成経費『レアメタルを含む海底鉄マンガン鉱床の探査・利用に関する地球科学』、研究代表:臼井朗(高知大総合研究センター)
      • (H25)学長裁量経費その他の研究及び教育 《学内拠点形成支援プログラム》「ライフイノベーションに資する現場対応型高感度バイオセンサー開発の学際的国際共同研究」、研究代表:上田忠治(高知大複合領域科学部門)
      • (H25)学長裁量経費その他の研究及び教育 《学内拠点形成支援プログラム》「未利用深海底鉱物資源の形成環境に関する総合研究」、研究代表:臼井朗(高知大総合研究センター)
      • (H27~22)高知大学学長裁量経費「掘削コア科学による地球環境システム変動研究拠点」、研究代表:池原実(高知大海洋コア)
  • 連携
    • (H30~H27)内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP:エスアイピー)次世代海洋資源調査技術テーマ(海のジパング計画)「既存事業の充実に向けた取組み」テーマ1:海洋資源成因研究に基づく鉱床モデルの構築に向けた新たな指標の提案
      • 「レアメタルを含む海底マンガン鉱床の多様性に関する地球科学的研究」(研究代表:臼井朗・高知大)
      • 「鉱床モデルの構築に向けた熱水化学反応の解明」(研究代表:石橋純一郎・九州大)
    • (H28~23)CREST研究領域「海洋生物多様性および生態系の保全・再生に資する基盤技術の創出」総括:小池勲夫(琉球大監事)
      • 「超高速遺伝子解析時代の海洋生態系評価手法の創出(研究代表:木暮一啓・東大大海研)」遺伝子アーカイバグループ(グループ長:福場辰洋・JAMSTEC)
      • 「センチメートル海底地形図と海底モザイク画像を基礎として生物サンプリングをおこなう自律型海中ロボット部隊の創出(研究代表:浦環・東大生産研)」熱水グループ(グループ長:沖野郷子・東大大海研)
    • (H26~25)公益財団法人住友財団環境研究助成「熱帯太平洋における水温躍層深度の長期動態と支配要因の解明」、研究代表:佐川哲也(九州大)
    • 高知大学学内経費
      • (H27)学長裁量経費「海底鉱物資源開発時の環境影響評価に資する研究拠点の創出」、研究代表:西尾嘉朗(高知大複合領域科学部門)
  • 民間との共同研究
    • (H24~21)「現場化学分析センサーシステムの開発」株式会社環境総合テクノス
    • (H22~21)「海水中の化学種の測定方法についての研究」紀本電子工業株式会社
    • (H18)「土佐湾における魚類再生機構に関する研究」株式会社西日本科学技術研究所

査読論文

  1. Hojo, M., Iwasaki, S., & Okamura, K. "Pure gold dissolution with hydrogen peroxide as the oxidizer in HBr or HI solution." Journal of Molecular Liquids, 246, 372–378. (2017).
    doi:10.1016/j.molliq.2017.09.080
  2. Hojo, M., Yamamoto, M., Maeda, T., Kawano, H., & Okamura, K. "Pure gold dissolution in dilute chloric, bromic or iodic acid solution containing abundant halide ions." Journal of Molecular Liquids, 227, 295–302. (2017).
    doi:10.1016/j.molliq.2016.12.003
  3. Hoshino, T., Toki, T., Ijiri, A., Morono, Y., Machiyama, H., Ashi, J., Okamura, K., & Inagaki, F. "Atribacteria from the Subseafloor Sedimentary Biosphere Disperse to the Hydrosphere through Submarine Mud Volcanoes." Frontiers in Microbiology, 8:1135. doi: 10.3389/fmicb.2017.01135 (2017).
    doi:10.3389/fmicb.2017.01135
  4. Kawagucci, S., Miyazaki, J., Noguchi, T., Okamura, K., Shibuya, T., Watsuji, T., Nishizawa, M., Watanabe, H., Okino, K., Takahata, N., Sano, Y., Nakamura, K., Shuto, A., Abe, M., Takaki, Y., Nunoura, T., Koonjul, M., Singh, M., Beedessee, G., Khishma, M., Bhoyroo, V., Bissessur, D., Kumar, L S., Marie, D., Tamaki, K., & Takai, K., "Fluid chemistry in the Solitaire and Dodo hydrothermal fields of the Central Indian Ridge." Geofluids, 16(5), 988–1005, (2016).
    doi:10.1111/gfl.12201
  5. Mito, S., Okamura, K., & Kimoto, H., “Colorimetric pH Measurement of Pressurized Groundwater Containing CO2,” Analytical Sciences, 32, 437–442, (2016).
    doi:10.2116/analsci.32.437
  6. Nakamura-Kusakabe, I., Nagasaki, T., Kinjo, A., Sassa, M., Koito, T., Okamura, K., Yamagami, S., Yamanaka, T., Tsuchida, S., & Inoue, K., “Effect of sulfide, osmotic, and thermal stresses on taurine transporter mRNA levels in the gills of the hydrothermal vent-specific mussel Bathymodiolus septemdierum,” Comparative Biochemistry and Physiology Part A: Molecular & Integrative Physiology, 191, 74–79, (2016).
    doi:10.1016/j.cbpa.2015.09.013
  7. Okamura, K., Sugiyama, T., Noguchi, T., Fukuba, T., & Okino, K. "Development of a deep-sea hydrogen sulfide ion sensor and its application for submarine hydrothermal plume exploration." Geochemical Journal, 49, 603-611, (2015).
    doi:10.2343/geochemj.2.0391
  8. Okamura, K., & Noguchi, T. "Evaluation of the Effect on Temperature Conversion of pHT at 25°C in the Temperature Range 0°C–40°C due to Incorrect Estimations of Salinity, Alkalinity, and Phosphate and Silicate Concentrations." Analytical Sciences, 31, 847-850, (2015).
    doi:10.2116/analsci.31.847
  9. Hojo, M., Yamamoto, M., & Okamura, K. "Dilute nitric or nitrous acid solution containing halide ions as effective media for pure gold dissolution." Physical Chemistry Chemical Physics, 17, 19948-19955, (2015).
    doi:10.1039/C5CP02288F
  10. Gamo, T., Okamura, K., Hatanaka, H., Hasumoto, H., Komatsu, D., Chinen, M., Mori, M., Tanaka, J., Hirota, A., Tsunogai, U., & Tamaki, K. "Hydrothermal plumes in the Gulf of Aden, as characterized by light transmission, Mn, Fe, CH4 and δ13C–CH4 anomalies." Deep Sea Research Part II: Topical Studies in Oceanography, 121, 62-70, (2015).
    doi:10.1016/j.dsr2.2015.06.004
  11. Noguchi, T., Fukuba, T., Okamura, K., Ijiri, A., Yanagawa, K., Ishitani, Y., Fujii T. & Sunamura, M. "Distribution and Biogeochemical Properties of Hydrothermal Plumes in the Rodriguez Triple Junction." In J. Ishibashi, K. Okino, & S. Michinari (Eds.), Subseafloor Biosphere Linked to Global Hydrothermal Systems; TAIGA Concept. Tokyo: Springer Japan. 195-204, (2015).
    doi:10.1007/978-4-431-54865-2_15
  12. Yamanaka, T., Nagashio, H., Nishiro, R., Kondo, K., Noguchi, T., Okamura, K.,Nunoura, T., Makita, H., Nakamura, K., Watanabe, H., Inoue, K., Toki, T., Iguchi, K., Tsunogai, U., Nakada, R., Ohshima, S., Toyoda, S., Kawai, J., Yoshida, N., Ijiri, A., & Sunamura, M. "Tarama Konll: Geochemical and Biological Profiles of Hydrothermal Activity." In J. Ishibashi, K. Okino, & M. Sunamura (Eds.), Subseafloor Biosphere Linked to Hydrothermal Systems: TAIGA Concept. Tokyo: Springer Japan. 497-504, (2015).
    doi:10.1007/978-4-431-54865-2_40
  13. Tsubaki, S., Hiraoka, M., Hadano, S., Okamura, K., Ueda, T., Nishimura, H., Kashimura, K., & Mitani, T. "Effects of acidic functional groups on dielectric properties of sodium alginates and carrageenans in water." Carbohydrate Polymers, 115, 78–87, (2015).
    doi:10.1016/j.carbpol.2014.08.092
  14. Okamura, K., Kimoto, H., Noguchi, T., Hatta, M., Kawakami, H., & Suzue, T. "Colorimetric pH Measurement for Seawater Samples Using a Three Light Emitting Diodes Detector and a Calibration Method for Temperature Dependence." Analytical Sciences, 30(12), 1135-1141, (2014).
    doi:10.2116/analsci.30.1135
  15. Okamura, K., Kimoto, H., Hatta, M., Noguchi, T., Nakaoka, A., Suzue, T., & Kimoto, T. "Potentiometric open-cell titration for seawater alkalinity considering temperature dependence of titrant density and Nernst response of pH electrode." Geochemical Journal,48(2), 153-163, (2014).
    doi:10.2343/geochemj.2.0296
  16. Yamaguchi, H., Minamida, M., Matsubara, T., & Okamura, K. "Novel blooms of the diatom Asteroplanus karianus deplete nutrients from Ariake Sea coastal waters." Marine Ecology Progress Series, 517, 51-60, (2014).
    doi:10.3354/meps11014
  17. Noguchi, T. & Okamura, K. “Data report: long-term storage of cuttings for geochemical research.” Proceedings of the Integrated Ocean Drilling Program, 319, doi:10.2204/iodp.proc.319.201.2014, 8 pages, (2014).
    doi:10.2204/iodp.proc.319.201.2014
  18. Hojo, M., Kondo, Y., Zei, K., Okamura, K., Chen, Z., & Kobayashi, M. "Conductometric and UV-visible Spectropcopic Studies on the Strong Association between Polysulfonic or Dicarboxylic Acids and Their conjugate Anions in Acetonitrile." Bulletin of Chemical Society of Japan, 87(1), 98–109, (2014).
    doi:10.1246/bcsj.20130176
  19. Hojo, M., Uji-yie, Y., Tsubota, S., Tamura, M., Yamamoto, M., Okamura, K., & Isshiki, K. "Can pure gold be dissolved in seawater mixed with aqueous nitric acid?" Journal of Molecular Liquids, 194, 68–76, (2014).
    doi:10.1016/j.molliq.2014.01.014
  20. Yamada, K., Irizuki, T., Ikehara, K., & Okamura, K. "Calibration of past water temperature in the Sea of Japan based on Mg/Ca of ostracode shells of two shallow marine species in the genus Cytheropteron." Palaeogeography, Palaeoclimatology, Palaeoecology, 410, 244–254, (2014).
    doi:10.1016/j.palaeo.2014.05.042
  21. Okamura, K., Noguchi, T., Hatta, M., Sunamura, M., Suzue, T., Kimoto, H., Fukuba, T. & Fujii, T. “Development of a 128-channel multi-water-sampling system for underwater platforms and its application to chemical and biological monitoring.” Methods in Oceanography, 8, 75-90, (2013).
    doi:10.1016/j.mio.2014.02.001
  22. Yamanaka, T., Maeto, K., Akashi, H., Ishibashi, J., Miyoshi, Y., Okamura, K., Noguchi, T., Kuwahara, Y., Toki, T., Tsunogai, U., Ura, T., Nakatani, T., Maki, T., Kubokawa, K., & Chiba, H. "Shallow submarine hydrothermal activity with significant contribution of magmatic water producing talc chimneys in the Wakamiko Crater of Kagoshima Bay, southern Kyushu, Japan." Journal of Volcanology and Geothermal Research, 258, 74-84, (2013).
    doi:10.1016/j.jvolgeores.2013.04.007
  23. Kato, S., Nakawake, M., Kita, J., Yamanaka, T., Utsumi, M., Okamura, K., Ishibashi, J., Ohkuma, M., & Yamagishi, A. "Characteristics of microbial communities in crustal fluids in a deep-sea hydrothermal field of the Suiyo Seamount." Frontiers in Microbiology, 4(85), doi:10.3389/fmicb.2013.00085, 11 pages, (2013).
    doi:10.3389/fmicb.2013.00085
  24. Noguchi, T., Hatta, M., Yamanaka, T., & Okamura, K. “Fast Measurement of Dissolved Inorganic Carbon Concentration for Small Volume Interstitial Water by Acid Extraction and Nondispersive Infrared Gas Analysis.” Analytical Sciences, 29, 9-13, (2013).
    doi:10.2116/analsci.29.9
  25. Provin, C., Fukuba, T., Okamura, K., & Fujii, T.“An Integrated Microfluidic System for Manganese Anomaly Detection Based on Chemiluminescence: Description and Practical Use to Discover Hydrothermal Plumes Near the Okinawa Trough.” IEEE Journal of Oceanic Engineering, 38, 178-185, (2013).
    doi:10.1109/JOE.2012.2208849
  26. Hojo, M., Ohta, S., Ayabe, K., Okamura, K., Kobiro, K., & Chen, Z. "Coordination ability of alkali metal or alkaline earth metal ions with aromatic dicarboxylate, sulfonate, or disulfonate ions in acetonitrile." Journal of Molecular Liquids, 177, 145–155, (2013).
    doi:10.1016/j.molliq.2012.10.033
  27. Noguchi, T., Tanikawa, W., Hirose, T., Lin, W., Kawagucci, S., Yoshida-Takashima, T., Honda, M.C., Takai, K., Kitazato, H., & Okamura, K. "Dynamic process of turbidity generation triggered by the 2011 Tohoku-Oki earthquake." Geochemistry Geophysics Geosystems, 13, doi:10.1029/2012GC004360, 7 pages, (2012).
    doi:10.1029/2012GC004360
  28. Nakamura, K., Watanabe, H., Miyazaki, J., Takai, K., Kawagucci, S., Noguchi, T., Nemoto, S., Watsuji, T., Matsuzaki, T., Shibuya, T., Okamura, K., Mochizuki, M., Orihashi, Y., Ura, T., Asada, A., Marie, D., Koonjul, M., Singh, M., Beedessee, G., Bhikajee, M., & Tamaki, K. "Discovery of new hydrothermal activity and chemosynthetic fauna on the Central Indian Ridge at 18º–20ºS." PLoS ONE, 7(3), e32965, doi:10.1371/journal.pone.0032965, 11 pages, (2012).
    doi:10.1371/journal.pone.0032965
  29. Kawagucci, S., Yoshida, Y.T., Noguchi, T., Honda, M.C., Uchida, H., Ishibashi, H., Nakagawa, F., Tsunogai, U. Okamura, K., Takaki, Y., Nunoura, T., Miyazaki, J., Hirai, M., Lin, W., Kitazato, H., & Takai, K. "Disturbance of deep-sea environment induced by the M9.0 Tohoku Earthquake." Scientific Report 2:270, SREP-11-01108.3d, doi:10.1038/srep00270, 7 pages, (2012).
    doi:10.1038/srep00270
  30. Fujimori, K., Tsujimoto, K., Moriuchi-Kawakami, T., Shibutani, Y., Ueda, M., Suzue, T., Kimoto, H., & Okamura, K. "Determination of Sulfide with Acidic Permanganate Chemiluminescence for Development of Deep-sea in-situ Analyzers." Analytical Sciences, 27(2), 183–186, (2011).
    doi:10.2116/analsci.27.183
  31. 野口拓郎, 岡村慶, 八田万有美, 紀本英志, 鈴江崇彦, 石橋純一郎, 山中寿朗, & 藤井輝夫.「現場型マンガン分析装置の小型軽量化と設置連続観測の実例」 物理探査, 64(4), 291–297, (2011).
  32. Okamura, K., Kimoto, H., & Kimoto, T. "Open-cell Titration of Seawater for Alkalinity Measurements by Colorimetry Using Bromophenol Blue Combined with a Non-linear Least-squares Method." Analytical Sciences, 26(6), 709–713, (2010).
    doi:10.2116/analsci.26.709
  33. Hojo, M., Ueda, T., Ike, M., Okamura, K., Sugiyama, T., Kobayashi, M., & Nakai, H. "Observation by UV−Visible and NMR Spectroscopy and Theoretical Confirmation of 4-Isopropyltropolonate Ion, 4-Isopropyltropolone (Hinokitiol), and Protonated 4-Isopropyltropolone in Acetonitrile." Journal of Chemical & Engineering Data, 55(5), 1986–1989, (2010).
    doi:10.1021/je900923c
  34. Hosono, T., Su, C.-C., Okamura, K., & Taniguchi, M. "Historical record of heavy metal pollution deduced by lead isotope ratios in core sediments from the Osaka Bay, Japan." Journal of Geochemical Exploration, 107(1), 1–8, (2010).
    doi:10.1016/j.gexplo.2010.05.003
  35. Nishio, Y., Okamura, K., Tanimizu, M., Ishikawa, T., & Sano, Y. "Lithium and strontium isotopic systematics of waters around Ontake volcano, Japan: Implications for deep-seated fluids and earthquake swarms." Earth and Planetary Science Letters, 297(3-4), 567–576, (2010).
    doi:10.1016/j.epsl.2010.07.008
  36. 小牧加奈絵, 浦環, 岡村慶, 小山寿史, 永橋賢司, 柴崎洋志, & 細井義孝. "ADCP曳航とAUV潜航で観測された伊是名海穴における底層流と高反射強度アノマリ." 海洋調査技術, 22(2), 23–37, (2010).
    PDF from JSTAGE
  37. Jaysankar, D., Fukami, K., Iwasaki, K., & Okamura, K. "Occurrence of heavy metals in the sediments of Uranouchi Inlet, Kochi prefecture, Japan." Fisheries Science, 75(2), 413–423, (2009).
    doi:10.1007/s12562-008-0054-0
  38. Nakatsuka, S., Okamura, K., Takeda, S., Nishioka, J., Firdaus, L. M., Norisuye, K., & Sohrin, Y. "Behaviors of dissolved and particulate Co, Ni, Cu, Zn, Cd and Pb during a mesoscale Fe-enrichment experiment (SEEDS II) in the western North Pacific." Deep Sea Research Part II: Topical Studies in Oceanography, 56(26), 2822–2838, (2009).
    doi:10.1016/j.dsr2.2009.06.008
  39. Fukuba, T., Provin, C., Okamura, K., & Fujii, T. "Development and Evaluation of Microfluidic Device for Mn Ion Quantification in Ocean Environments." IEEJ Transactions on Sensors and Micromachines, 129(3), 69–72, (2009).
    doi:10.1541/ieejsmas.129.69
  40. Doi, T., Takano, M., Okamura, K., Ura, T., & Gamo, T. "In-situ survey of nanomolar manganese in seawater using an autonomous underwater vehicle around a volcanic crater at Teishi Knoll, Sagami Bay, Japan." Journal of Oceanography, 64(3), 471–477, (2008).
    doi:10.1007/s10872-008-0040-2
  41. Kawagucci, S., Okamura, K., Kiyota, K., Tsunogai, U., Sano, Y., Tamaki, K., & Gamo, T. "Methane, manganese, and helium-3 in newly discovered hydrothermal plumes over the Central Indian Ridge, 18°–20°S." Geochemistry Geophysics Geosystems, 9(10), Q10002. doi:10.1029/2008GC002082, 14 pages, (2008).
    doi:10.1029/2008GC002082
  42. Gamo, T., Okamura, K., Mitsuzawa, K., & Asakawa, K. "Tectonic pumping: earthquake-induced chemical flux detected in situ by a submarine cable experiment in Sagami Bay, Japan." Proceedings of the Japan Academy, Series B, 83(7), 199–204, (2007).
    doi:10.2183/pjab.83.199
  43. Nakatsuka, S., Okamura, K., Norisuye, K., & Sohrin, Y. "Simultaneous determination of suspended particulate trace metals (Co, Ni, Cu, Zn, Cd and Pb) in seawater with small volume filtration assisted by microwave digestion and flow injection inductively coupled plasma mass spectrometer." Analytica Chimica Acta, 594(1), 52–60, (2007).
    doi:10.1016/j.aca.2007.04.057
  44. Norisuye, K., Okamura, K., Sohrin, Y., Hasegawa, H., & Nakanishi, T. "Large volume preconcentration and purification for determining the 240Pu/239Pu isotopic ratio and 238 Pu / 239 + 240 Pu alpha-activity ratio in seawater." Journal of Radioanalytical and Nuclear Chemistry, 267(1), 183–193, (2006).
    doi:10.1007/s10967-006-0026-8

査読付抄録

  1. Okamura, K., Noguchi, T., Hatta, M., & Ishibashi, J. "Improvement of in situ glass electrode pH sensor for seawater by rapid response glass electrode and removable Ag/AgCl electrode with solid reference junction using vycol glass." In 2016 Techno-Ocean (Techno-Ocean) (pp. 410–414). IEEE. (2016) doi:10.1109/Techno-Ocean.2016.7890688
  2. Nishida, S., Matsubara, N., Fujii, T., Okamura, K., Fukuba, T., Kyo, M., & Shitashima, K. "Underwater atomic force microscopy for in situ observation of microorganisms in the deep sea." In 2015 IEEE Underwater Technology (UT) (pp. 1–4). IEEE. (2015)
    doi:10.1109/UT.2015.7108306
  3. Komaki, K., Hatta, M., Okamura, K., & Noguchi, T. "Development and application of chemical sensors mounting on underwater vehicles to detect hydrothermal plumes." In 2015 IEEE Underwater Technology (UT) (pp. 1–3). IEEE. (2015)
    doi:10.1109/UT.2015.7108248
  4. Fukuba, T., Provin, C., Mogi, K., Kinoshita, H., Okamura, K., Kyo, M., & Fujii, T. "Microfluidic devices for ocean science and expoloration." Proceedings of the 16th International Conference on Miniaturized Systems for Chemistry and Life Sciences, MicroTAS 2012 (p. 179). Chemical and Biological Microsystems Society, (2012).
  5. Provin, C., Fukuba, T., Okamura, K., & Fujii, T. "Detection of new hydrothermal sources using an in situ integrated analyzer for manganese (IISA-Mn)." 2011 IEEE Symposium on Underwater Technology and Workshop on Scientific Use of Submarine Cables and Related Technologies (pp. 1–5), IEEE. (2011).
    doi:10.1109/UT.2011.5774091
  6. Provin, C., Fukuba, T., Kinoshita, H., Okamura, K., & Fujii, T. "Microfluidic device with integrated flow control elements for chemiluminescence-based mn detection in deep-sea environments." 15th International Conference on Miniaturized Systems for Chemistry and Life Sciences 2011, MicroTAS 2011 (Vol. 3, pp. 1582–1584), (2011).
  7. Ura, T., Tamaki, K., Asada, A., Okamura, K., Nagahashi, K., Sakamaki, T., Gamo, T., Okino, K., Obara, T., Nakane, K., Obata, T., Ooyabu, Y., Yamaoka, N., Orihashi, Y., Han, J., Koyama, H., & Sugimatsu, H. "Dives of AUV “r2D4” to Rift Valley of Central Indian Mid-Ocean Ridge System." OCEANS 2007 - Europe (pp. 1–6), (2007).
    doi:10.1109/OCEANSE.2007.4302392
  8. Gamo, T., Okamura, K., Mitsuzawa, K., & Asakawa, K. "In Situ Measurement of Dissolvable Mn in Bottom Seawater in Combination with a Deep-Sea Cable off Hatsushima Island, Western Sagami Bay, Japan." 2007 Symposium on Underwater Technology and Workshop on Scientific Use of Submarine Cables and Related Technologies, (pp. 356–361), (2007).
    doi:10.1109/UT.2007.370812
  9. Okamura, K., Yanai, K., Ura, T., Sakamaki, K., Obara, T., & Nagahashi, K. "In Situ Obsrevations of CTD and Dissolved Manganese at the Kuroshima Knoll, the Soutehrn Ryukyu Arc." Proceedings of Techno-Ocean 2006/19th JASNAOE Oecan Enginerring Symposium, (pp. No.173–1–4), (2006).
  10. Ura, T., Nagahashi, K., Asada, A., Okamura, K., Tamaki, K., Sakamaki, T., & Iizasa, K. "Dive into Myojin-sho Underwater Caldera." OCEANS 2006 - Asia Pacific, (pp. 1–5), University of Tokyo: IEEE, (2006).
    doi:10.1109/OCEANSAP.2006.4393944
  11. 永橋賢司, 浦環, 浅田昭, 玉木賢策, 岡村慶, 小原敬史, & 坂巻隆. 「自律型海中ロボット“r2D4”による小笠原明神礁調査.」 Proceedings of Techno-Ocean 2006/19th JASNAOE Oecan Enginerring Symposium (pp. No146_1–5), (2006).

査読付総説

  1. 砂村倫成, 野口拓郎, 山本啓之, & 岡村慶. "熱水活動が海洋環境と深海生態系にもたらす影響." 地学雑誌118(6), 1160–1173, (2009).
    doi:10.5026/jgeography.118.1160
  2. Gamo, T., Ishibashi, J., Tsunogai, U., Okamura, K., & Chiba, H. "Unique Geochemistry of Submarine Hydrothermal Fluids From Arc-Back-Arc Settings of the Western Pacific." In D. M. Christie, C. R. Fisher, & S. Lee (Eds.), Back-Arc Spreadins Systems: Geological, Biological, Chemical, and Physical Interactions, (pp. 147–161), American Geophysical Union, (2006).
    doi:10.1029/166GM08

その他論文

  1. 岡村慶, 野口拓郎, & 岡村千恵子. "米国における研究者向けスタートアップ企業支援策について." 高知大学学術研究報告, 66, 89–94. (2017).
  2. 岡村千恵子, & 岡村慶. "米国ミドル・レベル教育から学ぶアクティブ・ラーニング: わが国の小学校・中学校における授業改善への示唆." 高知大学学術研究報告, 66, 1–9. (2017).
  3. 岡村千恵子, & 岡村慶. "アメリカ合衆国における子どもの貧困―相対的視座と究極的事例からの考察―." 高知大学学術研究報告, 65, 1–10. (2016).
  4. 岡村千恵子, & 岡村慶. "幼・小の接続・移行期に着目したわが国の初等教育の実体と課題―公立小学校と私立学校の対照・比較を通して―.2 高知大学学術研究報告6, 65, 11–21. (2016).
  5. 岡村慶 & 岡村千恵子, "アメリカ合衆国公立学校における初等~中等教育への進学状況について2-計算手法の再検討-." 高知大学学術研究報告第64巻, 1–7, (2015).
  6. 岡村千恵子, & 岡村慶, "小学校以降の学習規律を見据えた幼児期の教育の重要性." 高知大学学術研究報告第64巻, 9–18, (2015).
  7. 岡村慶, & 岡村千恵子, “アメリカ合衆国公立学校における初等~中等教育への進学状況について,” 高知大学学術研究報告第63巻, 1-8, (2014).
    PDF
  8. 岡村慶, & 岡村千恵子, “アメリカ合衆国の初等~中等教育段階における学校段階区分の変遷について,” 高知大学学術研究報告第62巻, 193–205, (2013).
    PDF
  9. Onodera, J., Okazaki, Y., Takahashi, K., Okamura, K., & Murayama, M. "Distribution of polycystine Radiolaria, Phaeodaria and Acantharia in the Kuroshio Current off Shikoku and Tosa Bay during Cruise KT07-19 in August 2007." Memoirs of the Faculty of Science, Kyushu University. Series D, Earth and Planetary Sciences 32, 39–61, (2011).
  10. 岡村千恵子, & 岡村慶. "ミドル・レベル教育を中心に据えたアメリカの初等・中等教育改革に関する一考察." 高知大学学術研究報告, 60, 1–14, (2011).
    PDF

著書

  1. 岡村慶, "海洋の化学センシング-海底熱水鉱床探査-", in 化学研究最前線-土佐で夢追う研究者達, 編集:高知大学化学系教員編集委員会, pp. 110-114, (2015).
  2. 岡村慶, “化学センサによる探査”, in 海底鉱物資源の産業利用-日本EEZ内の新資源-, 監修:飯笹幸吉, シーエムシー出版, pp. 41–45, (2013).
  3. 岡村慶, “現場自動化学分析”, in 地球と宇宙の化学事典 (編集:日本地球化学会、朝倉書店), 133(2012)
  4. 岡村慶. (2007). 現場化学分析法. 第5版実験化学講座 20-2環境化学 (pp. 306–309). 丸善.

総説・解説

  1. 岡村慶, & 野口拓郎, "平成28年度高知県産学官連携産業創出研究推進事業 「持続可能な海底鉱物・エネルギー資源開発に資する 海中現場観測機器・運用システムの開発」", 高知大学リサーチマガジン第12号, 2–3, (2017).
  2. 岡村慶, & 野口拓郎, "戦略的イノベーション創造プログラム(SIP);次世代海洋調査技術-海のジパング計画「潜頭性熱水鉱床の規模・品位探査に資する物理化学・生物観測技術の創出」", 高知大学リサーチマガジン第11号, 6–7, (2016).
  3. 岡村慶, "平成26年度(独)科学技術振興機構 先端計測分析技術・機器開発プログラム環境問題解決領域「機器開発タイプ(調査研究課題)」『海洋酸性化問題解決に向けた海中フロート用4次元化学観測技術の調査研究』", in 高知大学リサーチマガジン第10号, pp. 2–3, (2015).
  4. 岡村慶, "海底熱水鉱床探査の為の化学・生物モニタリングツールの開発", in 高知大学リサーチマガジン第8号, pp. 6–8, (2013).
  5. 岡村慶, “海水のオンサイト分析”, in ぶんせき1月号, 日本分析化学会, p.44, (2013).
  6. 岡村慶. (2006). 流れ分析法を用いた現場化学計測 (総特集 海洋における現場計測分析技術--その新展開). 月刊海洋38(12), 849–855.

特許権利化

  1. 出願番号:特願2015-06 出願日:平成27年3月30日 
    登録番号:特許第6164753号 登録日:平成28年3月25日
    米国特許番号:US10,018,588 B2 登録日:平成30年7月10日
    発明の名称:被検溶液のpH測定方法及びpH測定装置
    発明者:岡村 慶
    出願人:国立大学法人高知大学
  2. 出願番号:特願2010-045892 出願日:平成22年3月2日 
    登録番号:特許第5467266号 登録日:平成26年2月7日
    発明の名称:吸光度法を用いた溶液成分の測定方法、
    およびその測定方法を用いた測定装置
    発明者:岡村 慶、紀本 英志、鈴江 崇彦、紀本 岳志
    出願人:紀本電子工業株式会社、国立大学法人高知大学44. (2013).
  3. 出願番号:特願2010-257010 出願日:平成22年11月17日 
    登録番号:特許第5480108号 登録日:平成26年2月21日
    発明の名称:pHの測定方法
    発明者:紀本 英志、鈴江 崇彦、岡村慶
    出願人:紀本電子工業株式会社、国立大学法人高知大学

招待講演

  1. 岡村慶. (2013)「海底熱水鉱床の地球化学的探査手法の開発」 in 物理探査学会第129回(平成25年度秋季)学術講演会, 2013/10/23, 高知会館
  2. 岡村慶. (2009). 「海底熱水鉱床探査のための現場型化学計測装置の開発」, in 第70回分析化学討論会, 2009/5/16, 和歌山大学栄谷キャンパス (A1009). Wakayama, JAPAN.
  3. 岡村慶. (2008). 「高圧下の海中における現場化学計測法について」 in 第14回日本分析化学会中国四国支部分析化学若手セミナー, 2008/07/26, 室戸青少年自然の家. Muroto, JAPAN.

一般向講演

  1. 岡村慶, & 野口拓郎. 「高知で今考える。『日の丸海洋産業はきっと金銀財宝ではなく、”海の健康を測るモノ・ヒト・シクミ”が柱であろうと。』」 in 第4回海洋鉱物資源探査の民間技術移転セミナー~民間技術へのステップアップ~, 2017/12/7, 東京大学生産技術研究所, 2017.
  2. 岡村慶, & 野口拓郎. 「熱水探査のための化学・生物センサの開発状況と今後の開発、ならびに民間移転にむけた取り組み」 in 第3回海洋鉱物資源探査の民間技術移転セミナー, 2015/11/4, 東京大学生産技術研究所, 2015.
  3. 岡村慶, 「化学センサーと採水器開発から技術移転までの戦略」 in 第2回海洋鉱物資源探査の民間技術移転セミナー, 2014/11/4, 東京大学生産技術研究所, 2014.
  4. 岡村慶, 「海洋の化学的調査法と海底熱水探査」 in 第75期高知市民の大学『地球を知り未来をさぐる~高知発!最先端地球科学~』, 2014/7/1, かるぽーと高知, 2014.
  5. 岡村慶. 「海底熱水鉱床探査の為の化学・生物モニタリングツールの開発」 in 高知大学同窓会名古屋支部総会, 2012/4/21, アパホテル名古屋.
  6. 岡村慶. (2011). 「海底熱水鉱床探査の為の化学・生物モニタリングツールの開発」 in 高知大学同窓会島根支部第3回総会, 2011/10/22, サンポートむらくも.

研究発表

  1. 松原由奈, 中川正親, 則末和宏, 小畑元, 岡村慶, 永石一弥, 石川剛志, 蒲生俊敬. 「外洋水中鉛の簡便定量分析法の確立と日本海溝における鉛とその安定同位体比の分布」 in 2017年度日本地球化学会第64回年会, 2017/9/13, 東京工業大学大岡山キャンパス. 2017.
  2. Okamura, K., Noguchi, T., Hatta, M., Ishibashi, J., "Improvement of in situ glass electrode pH sensor for seawater by rapid response glass electrode and removable Ag/AgCl electrode with solid reference junction using vycol glass.", Techno-Ocean 2016, 2016/10/7, Kobe.
  3. 佐藤佳子, 熊谷英憲, 岩田尚能, 岡村慶, & 鈴木勝彦. (2016). 「海底熱水の希ガス同位体測定のための前処理装置開発とスタンダード測定の試み」 in 日本地球惑星科学連合2016年大会, 2016/5/24, 幕張メッセ.
  4. 山中寿朗, 金銅和菜, 小林真理, 野口拓郎, 岡村慶, 山本智子, 角皆潤, & 石橋純一郎. (2016). 「2015年7月に検出された鹿児島湾湾奥部若尊海底火山における二酸化炭素フラックスの急増」 in 日本地球惑星科学連合2016年大会, 2016/5/24, 幕張メッセ.
  5. 佐藤芳紀, 水島隼人, 松田匠未, 蔵永圭則, 巻俊宏, & 岡村慶. (2016). 「ホバリング型AUV Tri-TON 2および海底ステーションによる沖縄トラフ与論海穴の環境マッピング」 in ブルーアース2016, 2016/3/9, 東京海洋大学品川キャンパス.
  6. 高橋恵輔, 山中寿朗, 島田英樹, 笹岡孝司, & 岡村慶. (2015). 「海底資源開発に伴う汚染防止とリハビリテーションへの海底シーリング材の応用に関する研究」 in 平成27年度資源・素材関係学協会合同秋季大会, 2015/9/9, 愛媛大学城北キャンパス
  7. 岡村慶. (2015). 「海水の化学センシングのための多連式採水器と化学センサ開発」 in 海洋工学シンポジウム, 2015/8/7, 日本大学文理学部.
  8. 岡村慶. (2015)「フロー系分析システムと総合化学計測システムの汎用化」 in 海洋鉱物資源広域探査システム開発 研究成果発表シンポジウム, 2015/7/17, 東京大学小柴ホール.
  9. 日野ひかり, 臼井朗, 岡村慶, & 西圭介. (2015). 「伊豆・小笠原弧の海底火山活動に伴う現世の鉄・マンガン酸化物の沈殿プロセス」 in 日本地球惑星科学連合2015年大会, 2015/5/27, 幕張メッセ.
  10. 日野ひかり, 臼井朗, 岡村慶, 西圭介, 中里佳央, 鈴木庸平, & 山岡香子. (2015). 「海底沈着実験で明らかになった鉄・マンガン酸化物の形状と化学組成」 in ブルーアース2015, 2015/3/19, 東京海洋大学品川キャンパス.
  11. Komaki, K., Okamura, K., Hatta, M., & Noguchi, T., “Development and application of chemical sensors mounting on underwater vehicles to detect hydrothermal plumes." in International Symposium on Underwater Technology 2015, 2015/2/23-25, National Institute of Ocean Technology, Chennail, India, 2015.
  12. Nishida, S., Matsubara, N., Fujii, T., Fukuba, T., Kyo, M., Okamura, K., & Shitashima, K., “In-situ Underwater Atomic Force Microscope for Visualizing Microorganizms in Deep-sea Water." in International Symposium on Underwater Technology 2015, 2015/2/23-25, National Institute of Ocean Technology, Chennail, India, 2015.
  13. Yamaguchi, H., Minamida, M., Mstubara, T., & Okamura, K., “Novel harmful blooms of a pennate diatom eliminate nutrients from the water column of the Ariake Sea" in The 16th Inter National Conference on Harmful Algae, 2014/10/27-31, Michael Fowler Centre, Wellington, 2014.
  14. 岡村慶, 小牧加奈絵, & 野口拓郎, 「化学:島弧域でのプルーム探査について」 in ベヨネース海丘ワークショップ, 2014/10/14, 東京大学生産技術研究所, 2014.
  15. 南田美佳, 山口晴生, 松原賢, & 岡村慶,「有明海にて頻発する珪藻Asteroplanus karianus冬季ブルームは栄養塩の枯渇を引き起こす」 in 平成26年度日本水産学会秋季大会, 2014/09/21, 九州大学箱崎キャンパス (p. 347), 2014
  16. 臼井朗, 日野ひかり, 鈴木庸平, 山岡香子, & 岡村慶,「低温熱水活動域におけるマンガン酸化物の沈着および吸着実験」 in 2014年地球惑星科学関連合同大会, 2014/05/02, パシフィコ横浜, 2014.
  17. 岡村慶,「熱水鉱床の化学計測システムの実用化」 in 第53回海中海底工学フォーラム, 2014/04/18, 東京大学生産技術研究所, 2014.
  18. 福場辰洋, 野口拓郎, 岡村慶, 下島公紀, 藤井輝夫, & NT13-23 NT13-25乗船研究者一同, 「多成分計測に基づく熱水活動探査手法の検証と沖縄トラフ与論海穴及び伊良部海丘における探査結果速報」 in ブルーアース2014, 2014/02/20, 東京海洋大学品川キャンパス, 2014
  19. 岡村慶. (2013).「海洋観測ための96 連式採水器の開発と化学・生物モニタリングへの適用」in 第3回総合科学系複合領域科学部門研究発表会,2013/10/30,高知大学朝倉キャンパスメディアホール
  20. 藤森啓一, 泉谷玲, 森内隆代, 澁谷康彦, 辻本賢太, 植田正人, 鈴江崇彦, 紀本英志, & 岡村慶. (2013). 「Tb錯体の増感化学発光を利用した海底熱水探査用硫化水素分析法の開発」 in 日本分析化学会第62年会, 2013/09/12, 近畿大学東大阪キャンパス (P3090)
  21. 北條正司, 氏家由貴, 坪田昇平, 田村美果, 岡村慶, & 一色健司. (2013). 「海水と希硝酸の混合溶液に純金は溶解するか?」 in 日本分析化学会第62年会, 2013/09/11, 近畿大学東大阪キャンパス (D2009)
  22. 岡村慶, 八田万有美, 紀本英志, & 鈴江崇彦. (2013)「吸光光度法を用いた自動海水pH測定装置の開発」 in 2013年度日本海洋学会春季大会, 2013/03/22, 東京海洋大学品川キャンパス (307)
  23. 金岡秀, 浦環, 坂巻隆, 中谷武志, 小島淳一, 岡村慶, 中根健志, 小幡忠正, 小山寿史, & 大藪祐司. (2013) 「AUVによる海底熱水地帯調査の新戦略」 in ブルーアース2013, 2013/03/15, 東京海洋大学品川キャンパス (BE13-P85)
  24. 山中寿朗, 金銅和菜, 柏村朋紀, 石橋純一郎, 長原正人, 井上博靖, 米津幸太郎, 金光隼哉, 野口拓郎, 岡村慶, 土岐知弘, & NT12-08乗船研究者一同. (2013)「金を伴う熱水性輝安鉱鉱床生成の地球化学的束縛条件の解明:NT12-08次航海概要」 in ブルーアース2013, 2013/03/14, 東京海洋大学品川キャンパス(BE13-P40)
  25. 浦環, 永橋賢司, 金岡秀, 坂巻隆, 西田裕也, 関根司, 中根健志, 小幡忠正, 小山寿史, 田中裕也, 大薮祐司, 中谷武志, 伊藤譲, 小島淳一, 伊藤洋道, 野瀬勇伺, & 岡村慶. (2013)「複数AUVの同時展開による新しい海洋調査手法」 in ブルーアース2013, 2013/3/14, 東京海洋大学品川キャンパス (BE13-23)
  26. 福場辰洋, 野口拓郎, プロバンクリストフ, 茂木克雄, 岡村慶, 許正憲, & 藤井輝夫 (2013)「伊良部海丘海域における化学センサ群を用いた熱水サイト探査」 in ブルーアース2013, 2013/03/14, 東京海洋大学品川キャンパス(BE13-P38)
  27. 野口拓郎, 岡村慶, 八田万有美, 米津幸太郎, 金光隼哉, 金銅和菜, & 山中寿朗. (2013)「鹿児島湾若尊火口熱水域海底下における物理化学環境」 in ブルーアース2013, 2013/03/14, 東京海洋大学品川キャンパス(BE13-P39)
  28. 熊谷英憲, 町山栄章, 西尾嘉朗, 中村謙太郎, 川口慎介, 岡村慶, 辻健, 笠谷貴史, 浅田美穂, 正木裕香, & 高井研. (2013). 「AUV音響異常観測を主にした伊平屋小海嶺付近熱水探査概要(YK12-16)」 in ブルーアース2013, 2013/3/14, 東京海洋大学品川キャンパス (BE13–21)
  29. Sunamura, M., Okamura, K., Noguchi, T., Yamamoto, H., Fukuba, T., & Yanagawa, K. (2012). “Microbiological production and ecological flux of northwestern subduction hydrothermal systems” in American Geophysical Union 2012 Fall Meeting, 2012/12/04, Moscone Convention Center (OS22A). SanFrancisco, USA.
  30. Noguchi, T., Hatta, M., Sunamura, M., Fukuba, T., Suzue, T., Kimoto, H., & Okamura, K. (2012). “Carbonate system at Iheya North in Okinawa Trough~IODP drilling and post drilling environment~” in American Geophysical Union 2012 Fall Meeting, 2012/12/03, Moscone Convention Center (OS13A). SanFrancisco, USA.
  31. Okino, K., Nakamura, K., Morishita, T., Sato, H., Sato, T., Mochizuki, N., Okamura, K., Fukuba, T., & Sunamura. M. (2012). “Tectonic background of a unique hydrogen-rich Kairei Hydrothermal Field, Central Indian Ridge: Results from Taiga Project” in American Geophysical Union 2012 Fall Meeting, 2012/12/03, Moscone Convention Center (OS11E). SanFrancisco, USA.
  32. Okamura, K., Hatta, M., Noguchi, T., & Sunamura, M. (2012). “Development of a 128-channel multi-watersampling system for underwater platforms and its application to chemical and biological monitoring. ” in International Symopium on Paleoceanography, 2012/11/19, Kochi University. Kochi, JAPAN.
  33. Okamura, K., Noguchi, T., Hatta, M., Kimoto, H., & Suzue, T. (2012). “Newly developed 128 channel multi water sampler for AUV and ROV observation” in 2012 ASLO Aquatic Sciences Meeting, 2012/7/19, Lake Biwa, Otsu, Shiga, Japan (SS69–273). Shiga, JAPAN.
  34. 山中寿朗, 金銅和菜, 石橋純一郎, 長原正人, 三好陽子, 米津幸太郎, 金光隼哉, 野口拓郎, 岡村慶, 村上浩康, & 千葉仁. (2012).「鹿児島湾奥部海底若尊熱水系における熱水活動の地球化学」 in 日本地球化学会2012年度年会, 2012/9/11, 九州大学箱崎キャンパス (1A05).
  35. 岡村慶, 野口拓郎, 八田万有美, 紀本英志, 鈴江崇彦, 砂村倫成, 山中寿朗, & 福場辰洋. (2012). 「移動式プラットフォームにおける高密度プルーム採水と化学分析」 in 第23回海洋工学シンポジウム, 2012/8/3, 日本大学理工学部駿河台キャンパス (107).
  36. 福場辰洋, プロバンクリストフ, 茂木克雄, 岡村慶, 許正憲, & 藤井輝夫. (2012). 「マイクロ流体デバイス技術を応用したマンガン濃度異常の現場検出」 in 第23回海洋工学シンポジウム, 2012/8/3, 日本大学理工学部駿河台キャンパス (105)
  37. 佐川拓也, 内田昌男, 池原研, 村山雅史, 岡村慶, 加三千宣, & 多田隆治. (2012). 「日本海南部の同位体ステージ3 における千年スケール表層水変動」 in 2012年地球惑星科学関連学会合同大会, 2012/5/24, 幕張メッセ (APE33–P08).
  38. 小畑元, 脇山真, 馬瀬輝, 蒲生俊敬, 丸尾雅啓, 岡村慶, & 紀本英志. (2012). 「現場型自動分析装置を用いた海水中の極微量鉄(II) 分析法の開発」 in 2012年地球惑星科学関連学会合同大会, 2012/5/21, 幕張メッセ ( MTT37–P04).
  39. 泉谷玲, 藤森啓一, 森内隆代, 澁谷康彦, 辻本賢太, 植田正人, 鈴江崇彦, 紀本英志, & 岡村慶. (2012). 「Tb錯体の増感化学発光を利用した海底熱水探査用硫化水素分析装置の開発」 in 第72回日本分析化学討論会, 2012/5/20, 鹿児島大学工学部郡元キャンパス (G2008)
  40. 岡村慶, 野口拓郎, 八田万有美, 紀本英志, & 北山紗織. (2012). 「海水中溶存鉄の簡易型フロー式化学発光計測法の開発」 in 第72回日本分析化学討論会, 2012/5/19, 鹿児島大学工学部郡元キャンパス (G1007).
  41. 岡村慶, 野口拓郎, 八田万有美, 紀本英志, 鈴江崇彦, 江頭毅, 飯笹幸吉, 後藤浩一, 藤井武史, & 野尻幸宏. (2012). 「海水用pHセンサーの開発」 in 2012年度日本海洋学会春季大会, 2012/3/27, 筑波大学 (P39).
  42. 岡村慶, 野口拓郎, 八田万有美, 川上寛晃, & 西尾康三郎. (2012). 「海水の密度計測について」 in 海洋コア総合研究センターワークショップ「化学トレーサーで紐解く地球環境~海と地球の現在・過去,そして未来~」, 2012/3/15, 高知大学.
  43. 岡村慶, 野口拓郎, & 八田万有美. (2012). 「海底熱水鉱床探査用化学センサ開発」 in 「掘削コア科学による地球環境システム変動研究拠点」 第3回 掘削コア科学シンポジウム, 2012/2/27, 高知大学朝倉キャンパス
  44. 牧田寛子, 山中寿朗, Davis Reimer, J., 布浦拓郎, 渡部裕美, 宮崎征行, 望月芳和, 和辻智郎, 川口慎介, 中村謙太郎, 高井研, 長塩皓美, 福本七重, White. Kristine, 式場はるか, 河合恵理奈, 土岐知弘, 菊池早希子, 高橋嘉夫, 伊勢優史, 柳川勝紀, 砂村倫成, 野口拓郎, 岡村慶, & 田中響子. (2012). 「南部沖縄トラフ多良間海丘に存在する酸化鉄被膜地帯での微生物調査:NT11-18 研究航海概要」 in ブルーアース2012, 2012/2/23-24, 東京海洋大学品川キャンパス (BE12–P17)
  45. 福場辰洋, 藤井輝夫, 許正憲, Provin, C., Thornton, B., Bodenmann, A., 茂木克雄, 佐藤匠, 高橋朋子, 岡村慶, 下島公紀, 北村圭吾, & 前田義明.(2012). 「深海現場複合計測による与論海丘・伊良部海丘の 熱水プルームマッピング」 in ブルーアース2012, 2012/2/23, 東京海洋大学品川キャンパス (BE12–25).
  46. 野口拓郎, 川上寛晃, & 岡村慶. (2012). 「現場型化学センサーを駆使した戦略的熱水鉱床探査手法の構築」 in ブルーアース2012, 2012/2/23, 東京海洋大学品川キャンパス (BE12–P55).
  47. 岡村慶. (2012). 「海洋化学センシング」 in CREST「超高速遺伝子解析時代の海洋生態系評価手法の創出」キックオフシンポジウム, 2012/2/8, 東京大学大気海洋研究所.
  48. Kawagucci, S., Noguchi, T., Yoshida, Y., Honda, M., Uchida, H., Ishibashi, H., Nakagawa, F., Tsunogai, U., Okamura, K., Hara, T., Takahata, N., Sano, Y., Takai, Y., Nunoura, T., Lin, W., Kitazato, H., & Takai, K. (2011). “Anomalous changes of deep-sea chemical environments and microbial communities induced by the M9.0 Tohoku Earthquake” in American Geophysical Union 2011 Fall Meeting, 2011/12/05, Moscone Convention Center (p. U53D–0117). SanFrancisco, USA.
  49. Noguchi, T., Tanikawa, W., Hirose, T., Lin, W., Kitazato, H., & Okamura, K. (2011). “Turbidity anomaly and probability of slope failure following the 2011 Great Tohoku Earthquake” in American Geophysical Union 2011 Fall Meeting, 2011/12/05, Moscone Convention Center (p. T13D–2417). SanFrancisco, USA.
  50. Sagawa, T., Kuwae, M., Uchida, M., Ikehara, K., Murayama, M., Okamura, K., & Tada, R. (2011). “Millennial-scale surface water property change in the Japan Sea during the Marine Isotope Stage 3” in 2nd Annual Symposium of IGCP-581, 2011/6/11-14, Sapporo.
  51. Okamura, K., Kimoto, H., Noguchi, T., Hatta, M., Suzue, T., Nakaoka, A., & Kimoto, T. (2011). “Potentiometric open-cell titration of seawater for Alkalinity measurement using hydrochloric acid without addition of sodium chloride and direct calculation by non-linear least squares method” in GEOTRACES Japan ICAS2011 Post Symposium, 2011/5/27, Uji. Uji, Kyoto, JAPAN.
  52. Sagawa, T., Tsuruoka, K., Kuwae, M., Takeoka, H., Murayama, M., & Okamura, K. (2011). “Holocene millennial-scale variability in the East Asian winter monsoon deduced from the subarctic western North Pacific SST” in 2011 Kochi International symposium on Paleoceanography and Paleoenvironment in East Asia, 2011/3/2-3, Kochi Universwity.
  53. 蜂谷潤, 平岡雅則, 岡村慶, & 八田万有美. (2011). 「海洋深層水排水を利用したアワビ生産に及ぼす栄養塩と溶存酸素の影響」 in 第15回海洋深層水利用学会全国大会 「海洋深層水2011伊豆大会 ~海洋深層水と生きる、新しい日本へ~」, 2011/11/17, 伊東商工会議所大ホール (8)
  54. 西尾康三郎, 八田万有美, 野口拓郎, 岡村慶, & 北條正司. (2011). 「海水・淡水中の電極によるpH計測の為の参照電極の検討」 in 日本分析化学会第60年会, 2011/9/14-16, 名古屋大学東山キャンパス (Y1105).
  55. 高井研, 川口慎介, 吉田ゆかり, 布浦拓郎, 野口拓郎, 岡村慶, 石橋秀規, 角皆潤, 原隆弘, 佐野有司, 林為人, 北里洋, 中川書子, 高畑直人, & 本多牧生. (2011). 「東北大地震が日本海溝深海域に及ぼした化学・微生物学的影響」 in 第27回日本微生物生態学会, 2011/10/8-10, 京都大学北部キャンパス農学部総合館 (1O3P–1).
  56. 西尾嘉朗, 西本真琴, 野口拓郎, & 岡村慶. (2011). 「1995年神戸地震以降の須磨断層付近の湧水のLi同位体変動」 in 2011年地球惑星科学関連学会合同大会, 2011/5/25, 幕張メッセ (AHW023–21).
  57. 山中寿朗, 長塩皓美, 西内隆人, 布浦拓郎, 牧田寛子, 川口慎介, 岡村慶, 野口拓郎, 砂村倫成, 井尻暁, 土岐知弘, & NT10-06Leg2およびNT09-10Leg2乗船者一同. (2011). 「南部沖縄トラフ多良間海丘における熱水活動の特徴:NT10-06Leg.2航海概要報告」 in ブルーアース’10, 2011/3/8, 東京海洋大学品川キャンパス (BE11–P67).
  58. 牧田寛子, 菊池早希子, 高木善弘, 阿部真理子, 宮崎征行, 山本正浩, 布浦拓郎, et al. (2011). 「各地の深海底に存在する褐色変色域での微生物調査」 in ブルーアース’11, 2011/3/8, 東京海洋大学品川キャンパス (BE–P72)
  59. 石橋純一郎, 山中寿朗, 野口拓郎, 岡村慶, 内海真生, 藤井輝夫, & NT10-05 Leg2航海乗船研究者. (2011). 「鹿児島湾若尊火口底熱水域における熱水化学反応の解明-NT10-05Leg2航海報告その2-」 in ブルーアース’11, 2011/3/7, 東京海洋大学品川キャンパス (BE11–10).
  60. Provin, C., Fukuba, T., Okamura, K., & Fujii, T. (2011). 「Detection of new hydrothermal sources thaks to in situ manganese analysis」 in ブルーアース’11, 2011/3/7, 東京海洋大学品川キャンパス (BE11–P55)
  61. 福場辰洋, 藤井輝夫, Provin, C., 木下晴之, Thornton, B., 楠智行, 島田龍平, 正村達也, 堀井幸子, 鳴澤良友, 許正憲, 岡村慶, 下島公紀, & 藤井武史. (2011). 「現場化学センサ・分析装置を用いた北東伊是名海域における新規熱水活動の探査:NT10-16調査航海概要」 in ブルーアース’11, 2011/3/7, 東京海洋大学品川キャンパス (BE11–01).
  62. 佐川拓也, 加三千宣, 内田昌男, 池原研, 村山雅史, 岡村慶, & 多田隆治. (2011). 「海洋酸素同位体ステージ3後期における千年スケール日本海表層水変動」 in 日本古生物学会第160回例会, 2011/1/29, 高知大学 (B13w).
  63. 佐川拓也, 鶴岡賢太朗, 村山雅史, 岡村慶, 加三千宣, & 武岡英隆. (2011). 「下北半島沖の完新世における数百~千年スケール海洋表層水温変動」 in 「2010年度古海洋シンポジウム」、2011/1/7, 東京大学大気海洋研究所
  64. Okamura, K., Noguchi, T., Hatta, M., Kawakami, H., Suzue, T., Kimoto, H., & Kimoto, T. (2010). “Open cell titration of seawater for alkalinity measurement with colorimetric measurement and non-linear least-square method” in PACIFICHEM 2010, 2010/12/18, Hawaii Convention Center. Honolulu, USA.
  65. Noguchi, T., Okamura, K., Sunamura, M., Ijiri, A., & Yamamoto, H. (2010). “Hydrothermal plume observation of south Mariana Trough using AUV Urashima”, in PACIFICHEM 2010, 2010/12/17, Hawaii Convention Center. Honolulu, USA.
  66. Miyazaki, J., Takai, K., Nakamura, K., Watanabe, H., Noguchi, T., Matsuzaki, T., Watsuji, T., Nemoto, S., Kawagucci, S., Shibuya, T., Okamura, K., Mochizuki, M., Orihashi, Y., Marie, D., Koonjul, M., Singh, M., Beedesse, G., Bhikajee, M., & Tamaki, K. (2010). “Macrofaunal communites at newly discovered hydrothermal fields in Central Indian Ridge” in American Geophysical Union 2010 Fall Meeting, 2010/12/13, Moscone Convention Center (OS33F–06). SanFrancisco, USA.
  67. Fukuba, T., Provin, C., Kinoshita, H., Kusunoki, T., Kyo, M., Shitashima, K., Okamura, K., & Fujii, T. (2010). “Miniaturization of in situ chemical/biochemical analyzers - Application of microfluidic technology”, in International Symposium on the Deepest Environment on Earth, 2010/11/11, AORI, The University of Tokyo. Chiba, Japan.
  68. Hachiya, J., Kikuchi, D. M., Hiraoka, M., & Okamura, K. (2010). “A new integrated multi-step culture system using DSW” in Techno-Ocean 2010, 2010/10/14, Kobe International Exibition hall (13). Kobe, JAPAN.
  69. Sagawa, T., Tsuruoka, K., Iijima, K., Sakamoto, T., Murayama, M., Ikehara, M., Okamura, K., Kuwae, M., & Takeoka, H. (2010). “The Mid-Holocene surface ocean environmental change related to the Tsugaru Warm Current in the northwestern North Pacific” in 10th International Conference on Paleoceanography, 2010/8/30-9/2, SanDiego.
  70. Kikuchi, D. M., Hiraoka, M., & Okamura, K. (2010). 「Effect of differnet CO2 concentratoin on groth of Ulva cri」 in 日本植物学会, 2010/9/9, 中部大学. Nagoya, JAPAN.
  71. 小牧加奈絵, 浦環, 岡村慶, 小山寿史, 永橋賢司, 柴崎洋志, & 細井義孝. (2010). 「ADCP 曳航とAUV 潜航で観測された伊是名海穴における底層流と高反射強度アノマリ」 in 海洋調査技術学会第22回研究成果発表会, 2010/11/25,海上保安庁. Tokyo, JAPAN.
  72. 岡村慶. (2010). 「海洋における探査用化学センサの原状について」 in 日本周辺の海底熱水鉱床-開発は可能か!, 2010/9/17, 東京大学大学院新領域創成科学研究科. Kashiwa, JAPAN.
  73. 川上寛晃, 北條正司, 岡村慶, 野口拓郎, & 八田万有美. (2010). 「スルホフタル酸系指示薬を用いた天然水のpH測定に関する研究" in 日本分析化学会第59年会」 2010/09/16, 東北大学川内キャンパス. Sendai, JAPAN.
  74. 岡村慶. (2010). 「化学的モニタリングツールの開発について」 in ワークショップ 海底資源開発を目指した海底観測機器開発の最先端2010, 2010/7/9, 東京大学生産技術研究所. Tokyo, JAPAN.
  75. 西尾嘉朗, 岡村慶, 谷水雅治, 石川剛志, & 佐野有司. (2010). 「御嶽火山南東麓で起こる群発地震に関与する流体の起源」 in 2010年日本地球惑星連合大会, 2010/05/23, 幕張メッセ (SCG004–03). Chiba, Japan.
  76. 前藤晃太郎, 山中寿朗, 三好陽子, 石橋純一郎, 桑原義博, 千葉仁, & 岡村慶. (2010). 「若尊火口の沿岸浅海熱水系で形成するtalcを主成分としたチムニーの生成条件」 in 2010年日本地球惑星連合大会, 2010/5/23, 幕張メッセ (SVC061–P02). Chiba, Japan.
  77. 辻本賢太, 藤森啓一, 植田正人, 鈴江崇彦, 紀本英志, 岡村慶, 森内隆代,& 澁谷康彦. (2010). 「過マンガン酸カリウムによる化学発光を使用した海底熱水探査用センサの開発」 in 第71回分析化学討論会, 2010/5/15, 島根大学松江キャンパス. Shimane, JAPAN.
  78. 上田拓史, 藤本大祐, 木下泉, 岡村慶, & 八田万有美. (2010). 「土佐湾の低次生産を支える栄養塩の起源」 in 日本海洋学会春季大会, 2010/3/26, 東京海洋大学品川キャンパス. Tokyo, JAPAN.
  79. 野口拓郎, 岡村慶, 杉山拓, 八田万有美, 砂村倫成, 山本啓之, 福場辰洋, & YK09-08航海乗船者一同. (2010). 「AUV「うらしま」を用いた熱水プルーム探査」 in ブルーアース’10, 2010/3/3, 東京海洋大学品川キャンパス (BE10–P105). Tokyo, JAPAN.
  80. 平尾真吾, 三好陽子, 石橋純一郎, 松倉誠也, 杉山拓, 岡村慶, 前籐晃太郎, 赤司裕紀, 山中寿朗, & 千葉仁. (2010). 「鹿児島湾若尊火口堆積層における間隙水化学組」 in ブルーアース’10, 2010/3/2, 東京海洋大学品川キャンパス (BE10–P35). Tokyo, JAPAN.
  81. Noguchi, T., Sunamura, M., Yamamoto, H., Fukuba, T., Okino, K., Sugiyama, T., & Okamura, K. (2009). “An exploration for hydrothermal plume evolution using the AUV ”URASHIMA“ with fluid sampling system at southern Mariana Trough” in American Geophysical Union 2009 Fall Meeting, 2009/12/15, Moscone Convention Center (p. T23A–1880). SanFrancisco, USA.
  82. Tsurushima, N., Narita, H., Okamura, K., & Kimoto, T. (2009). “Determinations of carbonate species in environmental water by new automatic instrument” in The 237th ACS National Meeting, 2009/3/26, Salt Palace Convention Center, Hilton (p. GEOC–192). Salt Lake City, UT, USA.
  83. Fukuba, T., Provin, C., Aoki, Y., Okamura, K., Shitashima, K., Yamamoto, T., & Fujii, T. (2009). “Development of integrated in situ analyzers and its application to oceanography” in PITTCON 2009, 2009/03/12, McCormick Place South. PITTCON2009 (pp. 2690–9P). Chicago, illinios USA.
  84. 砂村倫成, 野口拓郎, 岡村慶, 福場辰洋, & 山本啓之. (2009). 「巡航型無人探査機による南部マリアナトラフの熱水プルーム調査」 in 第25回日本微生物生態学会, 2009/11/21-23, (1B–5). Hiroshima, JAPAN.
  85. 岡村慶. (2009). 「海底熱水鉱床探査の為の化学・生物モニタリングツールの開発」 in 第44回海中海底工学フォーラム, 2009/10/9, 東京大学海洋研究所 (p. 5). Tokyo, JAPAN.
  86. 杉山拓, 岡村慶, 八田万有美, 北條正司, 鈴江崇彦, 紀本英志, 紀本岳志, et al. (2009). 「海底熱水探査のための現場型硫化水素センサーの開発」 in 日本分析化学会第58年会, 2009/9/25, 北海道大学 (A2013).
  87. 岡村慶. (2009). 「海底熱水鉱床探査のための化学・生物モニタリングツールの開発」 in 第21回海洋工学シンポジウム, 2009/8/7, 日本大学理工学部駿河台キャンパス (OES21–225).
  88. 中谷武史, 浦環, 坂巻隆, & 岡村慶. (2009). 「明神礁カルデラ中央火口丘へのAUV Tuna-Sandの潜航」 in 第21回海洋工学シンポジウム, 2009/8/6, 日本大学理工学部駿河台キャンパス (OES21–107). Tokyo, JAPAN.
  89. 西尾嘉朗, 岡村慶, & 佐野有司. (2009). 「御嶽山南東麓で群発地震を引き起こしている流体の起源」 in 日本地球惑星科学連合2009年大会, 2009/5/18, 幕張メッセ (pp. J237–012). Chiba, Japan.
  90. 山中寿朗, 前藤晃太郎, 赤司裕紀, 平尾真吾, 三好陽子, 石橋純一郎, 藤野恵子, 岡村慶, 杉山拓, & 千葉仁. (2009). 「鹿児島湾奥部姶良カルデラ内に分布する熱水循環系の水文地球化学」 in 日本地球惑星科学連合2009年大会, 2009/5/17, 幕張メッセ (V161–006). Chiba, Japan.
  91. 松倉誠也, 平尾真吾, 三好陽子, 石橋純一郎, 杉山拓, 岡村慶, 前藤晃太郎, 赤司裕紀, 山中寿朗, & 千葉仁. (2009). 「鹿児島湾若尊火口堆積物中の間隙水組成に見られる熱水成分」 in 日本地球惑星科学連合2009年大会, 2009/5/17, 幕張メッセ (V161–P001). Chiba, Japan.
  92. 浦環, 中谷武史, 永橋賢二, 坂巻 隆, 岡村 慶, & 玉木賢策. (2009). 「熱水地帯への2種類のAUV展開」 in ブルーアース’09, 2009/3/13, 立教大学池袋キャンパス (BE09–37). Tokyo, JAPAN.
  93. 山中寿朗, 前藤晃太郎, 赤司裕紀, 三好陽子, 平尾真吾, 石橋純一郎, 岡村慶, 杉山拓, 上嶋正人, 田中明子, 大村亜希子, 窪川かおる, & NT08-17乗船研究者. (2009). 「鹿児島湾若尊火口底における熱水活動息の分布と熱水性沈殿物の特徴(速報)」 in ブルーアース’09, 2009/3/12, 立教大学池袋キャンパス (BE09–P20).Tokyo, JAPAN.
  94. 小野寺丈尚太郎, 村山雅史, 岡村慶, & 岡崎裕. (2009). 「2006-2007年の土佐湾における珪藻と放散虫群集」 in 日本古生物学会第158回例会, 2009/1/31, 琉球大学 (P15). Naha, JAPAN.
  95. 佐川拓也, 村山雅史, 池原実, 岡村慶, & 大場忠道. (2009). 「西部北太平洋における最終氷期以降の鉛直水塊構造復元」 in 2008年度古海洋シンポジウム, 2009/1/8-9, 東京大学海洋研究所.
  96. Nishio, Y., Okamura, K., & Sano, Y. (2008). “Li and Sr isotope systematics of spring water around Ontake volcano in Japan: origin of fluid causes crustal deformation” in American Geophysical Union 2008 Fall Meeting, 2008/12/18, Moscone Convention Center (V43C–2166). SanFrancisco, USA.
  97. Sagawa, T., Murayama, M., Ikehara, M., Okamura, K., & Oba, T. (2008). “The Latitudinal and Vertical Thermal Distribution Change from the Last Glacial Maximum in the Western North Pacific” in American Geophysical Union 2008 Fall Meeting, 2008/12/16, Moscone Convention Center (P23C–1499). SanFrancisco, USA.
  98. Sagawa, T., Murayama, M., Ikehara, M., Okamura, K., Horikawa, K., & Onodera, J. (2008). “Reconstruction of vertical thermal structure in the western North Pacific ~Multi-species and -size analysis of planktonic foraminifera~” in 6th International Conference on Asian Marine Geology, 2008/8/29-9/1, Kochi.
  99. 西尾嘉朗, 岡村慶, & 佐野有司. (2008). 「木曽御嶽山の周辺の湧水のLi-Sr同位体組成 ~地殻変動を伴う地下流体の起源を探る試み~」 in 2008年度日本地球化学会第55回年会, 2008/9/18, 東京大学教養学部 (2P05(08–P03)). Tokyo, JAPAN.
  100. 前藤晃太郎, 山中寿朗, 石橋純一郎, 三好陽子, 松倉誠也, 大村亜希子, 横山未来, 岡村慶, 杉山拓, & 千葉仁. (2008). 「鹿児島湾若尊火口熱水域における堆積物の間隙水化学組成」 in 2008年度日本地球化学会第55回年会, 2008/9/17, 東京大学教養学部 (1P12(14–P04)). Tokyo, JAPAN.
  101. 杉山拓, 八田万有美, 岡村慶, 北條.正司, 鈴江崇彦, 紀本英志, 紀本岳志, & 樋上照男. (2008). 「海底熱水探査のための現場型硫化水素センサーの開発」 in 日本分析化学会第57年会, 2008/9/11, 福岡大学七隈キャンパス (J2004)
  102. 山中寿朗, 前藤晃太郎, 千葉仁, 藤野恵子, 石橋純一郎, 中島美和子, 岡村慶, 杉山拓, & 木村浩之. (2008). 「鹿児島湾若尊火口内を充填する未固結堆積層内に発達する熱水循環系の地球化学的 研究」 in 日本地球惑星科学連合2008年大会, 2008/5/27, 幕張メッセ (V170–009). Chiba, Japan.
  103. 樋上照男, 新海正也, 岡村慶, & 紀本岳志. (2008). 「連続その場分析のための銀電極を用いる硫化物イオンのレーザーパルスサンプルドDCボルタンメトリーの検討」 in 第69回分析化学討論会, 2008/05/15, 名古屋国際会議場 (E1006). Nagoya, JAPAN.
  104. 岡村慶. (2008). 「土佐湾と四国沖における海水の化学組成について」 in 第13回高知大学部局間合同研究発表会, 2008/5/14, 高知大学. Kochi, JAPAN.
  105. 前藤晃太郎, 千葉仁, 山中寿郎, 岡村慶, 杉山拓, 石橋純一郎, 佐藤孝子, & NT07-09乗船研究者一同 (2008). 「鹿児島湾若尊海底火山火口底から湧出する熱水の地球化学」in ブルーアース’08, 2008/3/14, 横浜市立大学金沢八景キャンパス (PS109). Yokosuka, JAPAN.
  106. 山中寿朗, 前藤晃太郎, 千葉仁, 岡村慶, 杉山拓, 木村 浩之, 石橋純一郎, 中島美和子, 藤野恵子, 山本智子, 三宅裕志, 藤原義弘, 佐藤孝子, 窪川かおる, 浦環, & NT07-09乗船研究者一同 (2008). 「鹿児島湾若尊火口内を埋める堆積層内での熱水循環系解明-NT07-09航海概要報告-」 in ブルーアース’08, 2008/3/14, 横浜市立大学金沢八景キャンパス (S37). Yokosuka, JAPAN.
  107. 飯笹幸吉, 小島茂明, 岡村慶, 西村清和, 岸本清行, 下田玄, 渡辺裕美, 根本卓, 頼末武史, 市川泰士, 後藤薫, & 西川佳志. (2008). 「NT07-17調査航海の概要報告:特に明神礁海底カルデラ海域等における熱水鉱床について 」 in ブルーアース’08, 2008/3/14, 横浜市立大学金沢八景キャンパス (S38). Yokosuka, JAPAN.
  108. Okamura, K, Gamo, T., Kiyota, K., Kawagucci, S., Connelly, D., Boulart, C., Poonyth, A., et al. (2007). “Discovery of hydrothermal plumes at the Rodoriguez segment, Mid-Indian Ridge” in American Geophysical Union 2007 Fall Meeting, 2007/12/11, Moscone Convention Center (V21B–0604). SanFrancisco, USA.
  109. Yamanaka, T., Ishibashi, J., Maaeto, K., Nakaseama, M., Okamura, K., Sugiyama, T., Fujino, K., et al. (2007). “Acive shallow-water submarine hydrothermal venting and occurence of chimney-like mineral deposits from Northern Kagoshima Bay, South Kyushu, Japan” in American Geophysical Union 2007 Fall Meeting, 2007/12/11, Moscone Convention Center (V21D–0756). SanFrancisco, USA.
  110. Okamura, K. (2007). “Development of in-situ chemical analyzer and sensor -those applications to time-series observation and discovery of newly hydrothermal site-” in Underwater Mining Insititute 2007, 2007/10/16, The University of Tokyo. Tokyo, JAPAN.
  111. 岡村慶, 蒲生俊敬, 清田馨, 川口慎介, 浦環, 玉木賢策, & 白鳳丸KH06-04Leg3採水班&AUV班. (2007). 「インド洋中央海嶺ロドリゲスセグメントにおける海底熱水活動の発見と熱水プルームの特徴」 in 海洋調査技術学会第19回研究成果発表会、2007/11/16, 海上保安庁海洋情報部 (19). Tokyo, JAPAN.
  112. 浦環, 永橋賢司, 浅田昭, 玉木賢策, 坂巻隆, 中根健志, 小幡忠正, 大藪祐司, 山岡紀夫, 沖野郷子, 韓軍, 小山寿史, 蒲生俊敬, 岡村慶, & 小原敬史. (2007). 「自律型海中ロボット「r2D4」によるインド洋中央海嶺潜航」 in 海洋調査技術学会第19回研究成果発表会, 2007/11/16, 海上保安庁海洋情報部 (18). Tokyo, JAPAN.
  113. 正木裕香, 木下正高, 岡村慶, 高井研, & 大岩根尚. (2007). 「水曜海山及び伊平屋北海底熱水域での熱流量詳細分布と地下水理構造の推定」 in InterRidge-Japan 研究発表集会, 2007/11/10, 東京大学海洋研究所. Tokyo, JAPAN.
  114. 前藤晃太郎, 千葉仁, 杉山拓, 岡村慶, 木村浩之, 中島美和子, 石橋純一郎, & 山中寿朗. (2007). 「鹿児島湾若尊海底火山火口底に確認された活発な高温熱水噴出活動の地球化学」 in 2007年度日本地球化学会第54回年会, 2007/9/20, 岡山大学一般教育棟 (2A07). Okayama, JAPAN.
  115. 川口慎介, 岡村慶, 清田馨, 角皆潤, 浦環, 玉木賢策, 佐野有司, & 蒲生俊敬. (2007). 「中央インド洋海嶺(南緯18-20度)におけるメタンプルーム:新たな熱水活動の兆候」 in 2007年度日本地球化学会第54回年会, 2007/9/20, 岡山大学 (2A05). Okayama, JAPAN.
  116. 石田賢三, 藤森啓一, 植田正人, 鈴江崇彦, 紀本.英志, 岡村慶, 浦環, 森内隆代, & 澁谷康彦. (2007). 「化学発光方式による深海探査用有機物センサにおける硫化物イオンの妨害除去」 in 日本分析化学会第56年会, 2007/9/20, 徳島大学 (H2002). Tokushima, JAPAN. Retrieved from
  117. 杉山拓, 岡村慶, 北條正司, 紀本英志, 紀本岳志, & 樋上照男. (2007). 「海洋における現場型硫化水素センサーの開発」 in 日本分析化学会第56年会, 2007/9/19, 徳島大学 (Y1043). Tokushima, JAPAN.
  118. 岡村慶, 蒲生俊敬, 清田馨, 川口慎介, 浦.環, 玉木賢策, & 白鳳丸KH06-04Leg3 採水班&AUV班. (2007). 「インド洋中央海嶺ロドリゲスセグメントにおける海底熱水活動の発見と熱水プルームの特徴」 in 日本地球惑星科学連合2007年大会, 2007/5/23, 幕張メッセ (J169–011). Chiba, Japan.
  119. 正木裕香, 岡村慶, 高井研, 大岩根尚, & 木下正高. (2007). 「水曜海山及び伊平屋北海底熱水域での熱流量詳細測定による地下水理構造の推定」 in 日本地球惑星科学連合2007年大会, 2007/5/21, 幕張メッセ (O222–P015). Chiba, Japan.
  120. 岡村慶. (2007). 「電気化学的手法を用いた現場型硫化水素センサの開発」 in 2007年日本海洋学会春季大会シンポジウム「海洋における現場計測分析技術の新展開」, 2007/3/26, 東京海洋大学品川キャンパス. Tokyo, JAPAN.
  121. 岡村慶, 蒲生俊敬, 清田馨, 川口慎介, 今井圭理, 小熊健治, Connelly, D. P., Boulart, C., 浦環, & 玉木賢策. (2007). 「インド洋中央海嶺ロドリゲスセグメントにおける海底熱水活動の発見と熱水プルームの特徴」 in 2007年日本海洋学会春季大会, 2007/3/23, 東京海洋大学品川キャンパス. Tokyo, JAPAN.
  122. 蒲生俊敬, 岡村慶, 満澤巨彦, & 浅川賢一. (2007). 「相模湾西部初島沖の海底ケーブルネットワークを用いた底層海水中のマンガンの長期連続測定」 in ブルーアース’07, 2007/3/9, パシフィコ横浜 (S40). Yokohama, JAPAN.
  123. Nagahashi, K., Ura, T., Asada, A., Tamaki, K., Okamura, K., Obara, T., & Sakamaki, T. (2006). “Underwater Volcano Observation at Myojinsyo Submarine Caldera by Autonomous Underwater Vehicle r2D4” in Techono-Ocean 2006/19th JASNAOE Oecan Engineering Symposium, 2006/10/20, Kobe Internatinaol Exibition Hall (146). Kobe, JAPAN.
  124. Okamura, K., Yanai, K., Ura, T., Sakamaki, T., Obara, T., & Nagahashi, K. (2006). “In Situ Observations of CTD and Dissolved Manganese at the Kuroshima Knoll, the Soutehrn Ryukyu Arc” in Techono-Ocean 2006/19th JASNAOE Oecan Engineering Symposium, 2006/10/20, Kobe International Exbition Hall (173). Kobe, JAPAN.
  125. 蒲生俊敬, 岡村慶, 満澤巨彦, & 浅川賢一. (2006). 「海底ケーブルを用いた長期化学モニタリングの試み」 in 2006年日本海洋学会秋季大会, 2006/9/25-29, 名古屋大学.
  126. 岡村慶, 紀本英志, 鈴江崇彦, 能勢義昭, & 浦環. (2006). 「現場観測のための微少量送液ポンプの開発」 in 日本分析化学会第55年会, 2006/9/21, 大阪大学豊中キャンパス (I2002). Toyonaka, JAPAN.
  127. 中塚清次, 岡村慶, & 宗林由樹. (2006). 「海水懸濁物中金属の新規分析法‐クリーン化と海水試料の少量化」 in 日本分析化学会第55年会, 2006/9/21, 大阪大学豊中キャンパス (I2001).
  128. 石田賢三, 藤森啓一, 植田正人, 鈴江崇彦, 紀本英志, 岡村慶, 浦環, 森内隆代, & 澁谷康彦. (2006). 「過マンガン酸カリウムによる化学発光を利用した海底熱水探査用有機物センサの開発」 in 日本分析化学会第55年会, 2006/9/22, 大阪大学豊中キャンパス (P3061). Toyonaka, JAPAN.
  129. 岡村慶, 玉木賢策, 飯笹幸吉, 渡辺正晴, 茂木勝郎, 下田玄, 森口恵美, 市川泰士, & 井上和紀. (2006). 「伊豆小笠原弧・明神礁カルデラにおけるプルーム探査」 in 海學問 : 白鳳丸・淡青丸研究成果発表会, 2006/9/8, 日本科学 未来館7F「みらいCANホール」. Tokyo, JAPAN.
  130. 砂村倫成, 角皆潤, 岡村慶, 山中寿朗, 石橋純一郎, 布浦拓郎, 柳川勝紀, & 浦辺徹郎. (2006). 「琉球弧および南部マリアナ熱水プルーム中の微生物群集」 in 2006年地球惑星科学関連学会合同大会、2006/5/18, 幕張メッセ (B220–001). Chiba, Japan.
  131. 正木裕香, 木下正高, & 岡村慶. (2006). 「水曜海山カルデラ内熱水地帯で観測された局所的な熱水循環」 in 2006年度地球惑星科学関連学会合同大会, 2006/5/14, 幕張メッセ (J161–P017). Chiba, Japan.
  132. 角皆潤, 布浦拓郎, 砂村倫成, 岡村慶, 山中寿朗, 光成智美, 中川書子, 亀山宗彦, 川口慎介, 今野祐多. (2006). 「琉球弧の海山における現在の火成活動と熱水プルーム中の微生物活動:淡青丸KT05-26次航海速報」 in 2006年地球惑星科学関連学会合同大会, 2006/5/14, 幕張メッセ (J161–015). Chiba, Japan.
  133. 岡村慶, 掛川武, 佐藤誠悟, 桑原朋彦, 内海真生, 山中寿朗, 光成智美, 濱崎浩, 大場裕紀, 小野聖子, 伊藤有希, 柳川勝紀, & 正木裕香. (2006). 「水曜海山熱水循環系における熱水掘削後の時系列変遷及びそれに呼応した微生物生態系の長期変動の解明」 in 第22回しんかいシンポジウム、2006/2/24, パシフィコ横浜 (SP117). Yokohama, JAPAN.
  134. 浦環, 玉木賢策, 浅田昭, 岡村慶, 永橋賢司, 坂巻隆, 飯笹幸吉, 山口裕司, & KR05-11乗船研究者. (2006). 「自律型海中ロボットによる明神礁カルデラ観測」 in ブルーアース’06, 2006/2/24, パシフィコ横浜 (S28). Yokohama, JAPAN.
  135. 藤井輝夫, 福場辰洋, 岡本拓士, 長沼毅, 金子亮, 林徹, 吉田尊雄, 許正憲, 岡村慶, 下島公紀, 前田義明, & 小池祐一. (2006). 「深海熱水地帯における現場複合計測技術の開発- 熱水プルームマッピングと現場遺伝子解析の試み -」 in ブルーアース’06, 2006/2/24, パシフィコ横浜 (S27). Yokohama, JAPAN.

前任地・京都大学化学研究所での業績です。

受賞

  • 2005年12月第 6 回 計測自動制御学会 (SICE)システムインテグレーション部門講演会(2005年12月16日~18日 熊本電波工業高等専門学校)SI2005ベストセッション賞受賞。永橋賢司・浦環・玉木賢策・浅田昭・岡村慶・小原敬史・坂巻隆: 「自律型海中ロボット"r2D4"による小笠原明神礁調査」
  • 2001年12月、平成13年度(第6回)化学研究所所長賞受賞。研究題目:「高感度化学発光法を用いた海洋の現場自動化学分析装置の開発とその熱水活動調査への応用」

プロジェクト研究

  • 研究代表
    • (H17~15)科研費若手(B)「化学センサーによる海洋における酸化還元指標物質の長期モニタリングシステムの開発」
    • (H17)日産科学振興財団平成17年特定領域基礎研究助成「微量汚染金属元素の水域系への移動実態の解明とその影響評価」
    • (H15~13)新エネルギー・産業技術総合開発機構平成13-15年度産業技術研究助成事業助成金「地球温暖化対策の為の現場型海水中CO2関連物質計測システムの開発」
  • 分担
    • (H19~17)科研費基盤(B)「海底熱水鉱床の生成機構と探査手法に関する研究」、研究代表:玉木賢策(東大院工)
    • (H18~17)科研費萌芽「深海底ケーブルを用いた海洋化学環境の長期連続モニタリングの試み」、研究代表:蒲生俊敬(東大海洋研)
    • (H18~16)科研費基盤(A)「海洋生態系におけるメタローム・プロテオーム相互作用」、研究代表:宗林由樹(京大化研)
    • (H17~13)科研費創成的基礎研究費→学術創成研究費「深海知能ロボットの開発研究」、研究代表、浦環(東大生産研)
    • (H15~13)科研費基盤(B)「海洋環境における微量生元素の動態と生態系への影響」、研究代表:宗林由樹(京大化研)

査読論文

  1. Kinugasa, M., Ishita, T., Sohrin, Y., Okamura, K., Takeda. S., Nishioka, J., & Tsuda, A. “Dynamics of trace metals during the subarctic Pacific iron experiment for ecosystem dynamics study (SEEDS2001).” Progress in Oceanography, 64, 129-147, (2005).
    doi:10.1016/j.pocean.2005.02.005
  2. Okamura, K., Hatanaka, H., Kimoto, H., Suzuki, M., Shorin, Y., Nakayama, E., Gamo, T., & Ishibashi, J. “Development of an in situ manganese analyzer using micro-diaphragm pumps and its application to time-series observations in a hydrothermal field at Suiyo seamount.” Geochemical Journal, 38, 635-642, (2004).
    doi:10.2343/geochemj.38.635
  3. Gamo, T., Masuda, H., Yamanaka, T., Okamura, K., Ishibashi, J., Nakayama, E., Obata, H., Shitashima, K., Nishio, Y., Hasumoto, H., Watanabe, M., Mitsuzawa, K., Seama, N., Tsunogai, U., Kouzuma, F., & Sano, Y., "Discovery of a new hydrothermal venting site in the southernmost Mariana Arc: Al-rich hydrothermal plumes and white smoker activity associated with biogenic methane." Geochemical Journal, 38, 527-534, (2004).
    doi:10.2343/geochemj.38.527
  4. Kishida, K., Sohirn, Y., Okamura, K., & Ishibashi,J. "Tungsten enriched in submarine hydrothermal fluids." Earth and Planetary Science Lettetrs, 222, 819-827, (2004).
    doi:10.1016/j.epsl.2004.03.034
  5. 岡村慶, 畑中弘, 宗林由樹, "マイクロ・ダイアフラムポンプを用いた海水中マンガンの現場フロースルー式分析法の微少量分析化及び省電力化." 分析化学, 53, 331-337, (2004).
    doi:10.2116/bunsekikagaku.53.331
  6. Suzuki, K., Liu, H., Saino, T., Obata, H., Takano, M., Okamura, K., Sohrin, Y., & Fujishima, Y. "East-west gradients in the photosynthetic potential of phytoplankton and iron concentration in the subarctic Pacific Ocean during early summer." Limnology and Oceanography, 47, 1581-1594, (2002).
    doi:10.4319/lo.2002.47.6.1581
  7. Gamo, T., Chiba, H., Yamanaka, T., Okudaira, T., Hashimoto, J., Tsuchida, S., Ishibashi, J., Kataoka, S., Tsunogai, U., Okamura, K., Sano, Y., & Shinjo, R. "Chemical characteristics of newly discovered black smoker fluids and associated hydrothermal plumes at the Rodriguez Triple Junction, Central Indian Ridge." Earth and Planetary Science Letters, 193, 371-379, (2001).
    doi:10.1016/S0012-821X(01)00511-8
  8. Okamura, K., Kimoto, H., Saeki, K., Ishibashi, J., Obata, H., Maruo, M., Gamo, T., Nakayama, E., & Nozaki, Y. "Development of a deep-sea in situ Mn analyzer and its application for hydrothermal plume observation." Marine Chemistry, 76, 17-26, (2001).
    "doi:10.1016/S0304-4203(01)00043-3"
  9. Okamura, K., Sugiyama, M., Obata, H., Maruo, M., Nakayama, E., & Karatani, H. "Automated determination of vanadium(IV) and (V) in natural waters based on chelating resin separation and catalytic detection with Bindschedler's green leuco base." Analytica Chimica Acta, 443, 143-151, (2001).
    doi:10.1016/S0003-2670(01)01190-4
  10. Obata, H., Nozaki, Y., Okamura, K., Maruo, M., & Nakayama, E. "Flow-Through Analysis of Al in Seawater by Fluorometric Detection with the Use of Lumogallion." Field Analytical Chemistry and Technology, 4, 274-282, (2000).
    doi:10.1002/1520-6521(2000)4:6<274::AID-FACT30>3.0.CO;2-U

査読付抄録

  1. Fukuba, T., Imhof, A., Matsunaga, M., Takagi, N., Yamamoto, T., Okamura, K., Naganuma, T., & Fujii T.“Development of Miniaturized In Situ Analysis Devices for Biological and Chemical Oceanography.” in 2005 3rd IEEE/EMBS Special Topic Conference on Microtechnology in Medicine and Biology, 56-59, (2005).
    doi:10.1109/MMB.2005.1548383
  2. Nagahashi, K., Ura, T., Asada, A., Obara, T., Sakamaki, T., & Okamura, K. "Underwater volcano observation by autonomous underwater vehicle "r2D4".” in Europe Oceans 2005, 557-562, (2005).
    doi:10.1109/OCEANSE.2005.1511775

査読付総説

  1. 角皆潤, 中川書子, 岡村慶, "化学トレーサーを用いた水曜海山熱水プルーム中における微生物活動の定量化." 海の研究, 14(2), 279-296, (2005).
    doi:10.5928/kaiyou.14.279
  2. 石橋純一郎, 中村光一, 岡村慶, 下島公紀, 土岐知弘, 角皆 潤, "海底熱水活動地帯の化学環境を明らかにする試み." 海の研究, 14(2), 251-266, (2005).
    doi:10.5928/kaiyou.14.251

査読無論文

  1. 石橋純一郎, 島 伸和, 石井浩介, 岡村 慶, 海宝由佳, 加賀谷昌弘, 亀尾 桂, 辻野 匠, 角皆 潤, 徳山英一, 中川書子, 中村光一, 中村恭之, 西村清和, 野田雅一, 東 陽介, 丸茂克美, 村上文敏, 山本富士夫, 山中寿朗, 渡辺正晴, "水曜海山海底熱水活動の分布・様式と地殻構造の関連性の解明-KR01-15かいれい調査航海序報-", JAMSTEC深海研究 22, 115-124 (2003).

総説解説

  1. 岡村 慶, "海底ケーブルに設置・応用可能な化学分析装置と化学センサー" 月刊地球 26, 281-286 (2004).
  2. 蒲生俊敬,岡村 慶, "深海底における長期化学観測と海底ケーブル" 月刊地球 26, 275-280 (2004).
  3. 岡村 慶, "海洋観測技術 ~現場化学分析法と熱水活動調査から~" 日本海水学会誌 58, 348-354 (2004).
  4. 宗林由樹, 岡村 慶, "海洋における微量元素の動態を探るー海洋化学研究の醍醐味" 化学 58, 23-27 (2003).
  5. 岡村 慶, 現場型分析法による海洋の化学的解明 海洋化学研究 16, 83-85 (2003).
  6. 宗林由樹, 岸田剛一, 岡村 慶, 石橋純一郎, "海底熱水中のタングステンとモリブデン" 海洋化学研究 15, 16-24 (2002).
  7. Nakayama E, Maruo M, Obata H, Isshiki K, Okamura K, Gamo T, Kimoto H, Kimoto T, & Karatani H, "Anomalies of dissolved iron and manganese accompanying seismic activities in the Japan Trench", In "Marine Environment: The Past, Present and Future" edited by C. T. A. Chen, Fuwen Press, Kaohsing, 345-355, (2002).

書籍

  1. 岡村慶,"海底熱水系"inin 海と湖の化学 微量元素で探る、監修:藤永太一郎、編集:宗林由樹、一色健司、京都大学学術出版会、 pp. 253-263, (2005).
  2. 岡村慶,”熱水のトレーサーーマンガン、鉄、アルミニウム” in 海と湖の化学 微量元素で探る、監修:藤永太一郎、編集:宗林由樹、一色健司、京都大学学術出版会、 pp. 263-271, (2005).
  3. 岡村慶,"バナジウム"in 海と湖の化学 微量元素で探る、監修:藤永太一郎、編集:宗林由樹、一色健司、京都大学学術出版会、 pp. 500-504, (2005).
  4. 岡村慶,“現場科学成分分析装置ーGAMOS” in 海と湖の化学 微量元素で探る、監修:藤永太一郎、編集:宗林由樹、一色健司、京都大学学術出版会、 pp. 527-532, (2005).
  5. 宗林由樹, 岡村慶, "海水中の微量金属" in 先端の分析法-理工学からナノ・バイオまで、編集:梅沢 喜夫, 澤田 嗣郎, 寺部 茂、株式会社エヌ・ティー・エス, 861-865, (2004).
  6. 岡村 慶, "海をはかる-温故知新-" in はかってなんぼ 環境編、編集:日本分析化学会近畿支部、丸善, 141-153, (2002).

招待講演

  1. 岡村慶, 「海洋観測技術」, 海水のフロンティア技術シンポジウム, 四国電力株式会社総合研修所, 2003年8月
  2. 岡村慶,「現場化学分析による海洋の化学的解明」, 日本分析化学会第64会分析化学討論会, 高知大学朝倉キャンパス, 2003年5月

産業財産権

  1. 発明者:紀本英志、渡邉修一、岡村 慶、 権利者:紀本電子工業、岡村 慶、「アルカリ度測定方法」、出願日:2003年2月15日、出願番号:特願2003-54339 、特許番号:特4081390

学生時代の業績です。

査読論文

  1. Okamura, K., Gamo, T., Obata, H., Nakayama, E., Karatani, H., & Nozaki, Y. "Selective and sensitive determination of trace manganese in sea water by flow through technique using luminol-hydrogen peroxide chemiluminescence detection." Analytica Chimica Acta, 377, 125-131, (1998).
    doi:10.1016/S0003-2670(98)00617-5
  2. Ishibashi, J., Wakita, H., Okamura, K., Nakayama, E., Feely R. A., Lebon, G. T., Baker, E. T., & Marumo, K. "Hydrothermal methane and manganese variation in the plume over the superfast-spreading southern East Pacific Rise." Geochimica Cosmocimica Acta, 61, 485-500, (1997).
    doi:10.1016/S0016-7037(96)00304-3
  3. Gamo, T., Okamura, K., Charlou, J-L., Urabe, T., Auzende, J-M., Ishibashi, J., Shitashima, K., Chiba, H., & Shipboard Scientific Party of the ManusFlux Cruise. "Acidic and sulfate-rich hydrothermal fluid from the Manus back-arc basin, Papua New Guinea." Geology, 25, 139-142, (1997).
    doi:10.1130/0091-7613(1997)025%3C0139:AASRHF%3E2.3.CO;2
  4. Feely, R. A., Baker, E. T., Marumo, K., Urabe, T., Ishibashi, J., Gendron, J., Lebon, G. T., & Okamura, K. "Hydrothermal plume particles and dissolved phosphate over the superfast-spreading southern East Pacific Rise." Geochimica Cosmochimica Acta, 60, 2297-2323, (1996).
    doi:10.1016/0016-7037(96)00099-3
  5. Gamo, T., Nakayama, E., Shitashima, K., Isshiki, K., Obata, H., Okamura, K., Kanayama, S., Oomori, T., Koizumi, T., Matsumoto, S., & Hasumoto, H. "Hydrothermal plumes at the Rodriguez Triple Junction, Indian Ridge." Earth and Planetary Science Letters, 142, 261-270, (1996).
    doi:10.1016/0012-821X(96)00087-8
  6. Auzende, J. M., Urabe, T., Binns, R., Charlou, J. L., Gena, K., Gamo, T., Henry, K., Matsubayashi, O., Matsumoto, T., Moss, R., Naka, J., Nagaya, Y., Okamura, K., & Ruellan, E. "Tectonic, magmatic and hydrothermal activity in the Manus basin (SW Pacific, Papua New Guinea): MANUSFLUX cruise, Shinkai-6500." Comptes Rendus de L'Academie des Sciences Serie II Fascicule a - Sciences de la terre et des Planetes, 323, 501-508, (1996).
  7. Urabe, T., Baker, E. T., Ishibashi, J., Feely, R. A., Marumo, K., Massoth, G. J., Maruyama, A., Shitashima, K., Okamura, K., Lupton, J. E., Sonoda, A., Yamazaki, T., Aoki, M., Gendron, J., Greene, R., Kaiho, Y., Kishimoto, K., Lebon, G., Matumoto, T., Nakamura, K., Nishizawa, A., Paradis, G., Roe, K., Shibata T., Tennant, D., Vance, T., Walker, S. L., Yabuki, T., & Ytow, N. "The effect of magmatic activity on hydrothermal venting along the superfast-spreading East Pacific Rise." Science, 269, 1092-1095, (1995).
    doi:10.1126/science.269.5227.1092

査読無論文

  1. 津旨大輔, 下島公紀, 岡村 慶, 石橋純一郎, 浦辺徹郎, 中村光一, 藤本博巳, 満澤巨彦, "東太平洋中央海膨における熱水プルーム挙動把握のためのSF6トレーサ実験", JAMSTEC深海研究 14, 69-78 (1999).
  2. 石橋純一郎, 岡村 慶, 津旨大輔、 中村光一, 浦辺徹郎, 下島公紀, ケヴィン・ロー, ジェームス・コーエン, デイヴィッド・バタフィールド, 蒲生俊敬, "「しんかい6500」による南部東太平洋海膨海底熱水活動の地球化学的研究(2)", JAMSTEC深海研究 14, 53-59 (1998).
  3. 下島公紀, 蒲生俊敬, 岡村 慶, 石橋純一郎, "パプアニューギニア・マヌス海盆の熱水中の微量元素", JAMSTEC深海研究 13, 249-255 (1997).
  4. 石橋純一郎, 山中寿朗, 岡村 慶, 蒲生俊敬, J-L Charlou, 千葉仁, 下島公紀, 高橋弘樹, BIOACCESS航海乗船研究者, "マヌス海盆デスモス海穴のマグマ性海底熱水活動の地球化学的研究", JAMSTEC深海研究 13, 243-248 (1997).
  5. 蒲生俊敬, 岡村 慶, Charlou J-L, 浦辺徹郎, Auzende J-M, ManusFlux乗船研究者一同, 石橋純一郎, 下島公紀, 児玉幸雄, "パプアニューギニア、マヌス海盆における海底熱水活動の化学的探査(ManusFlux航海)", JAMSTEC深海研究 12, 335-345 (1996).
  6. Auzende J-M, Urabe T, Ruellan E, Charbroux D, Charlou J-L, Gena K, Gamo T, Henry K, Matsubayashi O, Matsumoto T, Naka J, Nagaya Y, Okamura K, "Shinkai 6500 Dives in the Manus Basin: NEW STARMER Japanese-French Program", JAMSTEC深海研究 12, 335-345 (1996).

総説解説

  1. 石橋純一郎、岡村 慶, SEPRで観測された熱水プルームの化学的性質と物質フラックス評価 月刊海洋号外 19, 74-78 (1999).
  2. 岡村 慶, "Development of a Deep-sea in-situ Chemical Analyzer and its Application for Hydrothermal Fields", 海の研究 18, 441-441 (1999).
  3. 中山英一郎、小畑 元、岡村 慶, 海水中の鉄、"マンガン、アルミニウムについて" 月刊海洋号外 8, 37-47 (1995).
  4. Nakayama E., Obata H., Okamura K., Isshiki K., Karatani H. and Kimoto T., "Iron and manganese in the atmosphere and oceanic waters", In "Biogeochemical Processes and Ocean Flux in the Western Pacific" edited by Sakai H and Nozaki Y, TERRAPUB, Tokyo, 53-68, (1995) .

学会抄録

  1. Shitashima, K., Gamo, T., Okamura, K., & Ishibashi, J. "Trace elements in hydrothermal fluids at the Manus Basin, Papua New Guinea.” Proceeding of th 9th international symposium on Water-Rock Interaction, 755-758, (1998).
  2. Ishibashi, J., Takahashi, H., Gamo, T., Okamura, K., Yamanaka, T., Chiba, H., Charlou, J-L., Shitashima, K., and Shipboard scientific party of Bioaccess Cruise, “Fluid chemistry of seafloor magmatic hydrothermal system in the Manus Basin, PNG.” Proceedings of the 9th international symposium on Water-Rock Interaction, 735-737, (1998).
  3. Obata, H., Maruo, M., Okamura, K., Kimoto, T., & Nakayama, E. “Analyses of iron and manganese in seawater on board.” Proceedings of the Marine Analytical Chemistry for Monitoring and Oceanographic Research, 213-218, (1997) .
  4. Gamo, T., Okamura, K., Ishibashi, J., Nakayama, E., & Kimoto, H. “In situ Flow-Through Analyzer GAMOS (Geochemical Anomaly MOnitoring System) for Continuous Measurement of Mn and Fe in Seawater.” Proceedings of the Marine Analytical Chemistry for Monitoring and Oceanographic Research, 71-75 (1997).
  5. Nakayama, E., Obata, H., Okamura, K., Isshiki, K., Karatani, H., and Kimoto, H. “Iron and Manganese in the Atmosphere and Oceanic Waters.” Proceedings of the 1994 Sapporo IGBP. Symposium, 309-316 (1996).

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