長崎大学 大学院水産・環境科学総合研究科附属環東シナ海環境資源研究センター 石松研究室

大学院生募集

大学院生募集

 当研究室では、国内外から将来研究者を目指す若者を広く求めています。長崎大学水産・環境科学総合研究科(http://www.fe.nagasaki-u.ac.jp/)の特長として、従来の博士前期課程(2年)と博士後期課程(3年)を融合させた5年一貫コースがあり、このコースの全学生には毎月5万円が支給されます。この金額(年間60万円)で、年間の授業料は賄うことができます。新たに、上記の研究テーマに取り組んで博士学位取得を目指す学生さんには5年一貫コースをお薦めします。もちろん、博士前期課程・博士後期課程への入学を目指す学生諸君も歓迎します。
 海洋酸性化の生物影響および温暖化との相乗影響については、ほとんど未知の分野であり、君たち若者による研究の発展が求められています。養殖技術が発達している日本では、海外では不可能な様々な海産生物の飼育が可能で、これらのノウハウを活かしつつ研究を行える事が私たちの強みの一つです。
 トビハゼ・ムツゴロウ研究は、世界に手掛けている研究者はほとんどなく、私たちが最先端を開拓していると思っています。ベトナム・カントー大学との科研費による共同調査(メコンデルタにおけるMudskipper類生態調査)では、南ベトナムで大規模に養殖されているPseudapocryptes elongatusの産卵生態と人工種苗生産に向けた取り組みを中心に研究を行っています。

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