Laboratory of biophysics and biochemistry, Department of Chemistry, Graduate School of Science and Engineering, Tokyo Metropolitan University

大学院生募集

大学院生募集

ニワトリ細胞でヒト遺伝子のカウンターパートをノックアウトし表現型を解析したり、酵母細胞を用いたクロマチンの解析などの研究を通して、分子生物学で必要な一連の実験技術を習得できます。染色体分析手法や蛍光顕微鏡やフローサイトメーターを用いた研究なども修得できます。

理工学研究科分子物質化学専攻のHPを参照ください。

興味のある方は、一度研究室見学に来てください。
連絡先:廣田耕志 [email protected]

研究テーマの決め方

今までの研究の発展の中で新しいテーマが生まれる事が多いです。(研究内容をぜひ一読してください)入学したら、まずは研究室で行われている研究の具体的な内容を理解していただき、本人との話し合いの中で決まっていきます。もちろん、自分でこれぞというアイデアを出せば尊重されます。最終的に、本人が一番やりたいと思うことをやるのが基本です。

研究者としての資質

様々な生命現象に興味・好奇心があり、実験が好きな人は向いています。私たちの研究室で用いるモデル生物、酵母とDT40細胞は、自分のアイデアを実現するのに最高のツールです。自分で「主体的」に考えて工夫して進める研究は、わくわくドキドキして楽しいものです。そうやって進めることで予想しないような結果が見えてくる事もあります。

研究室の教育方針

将来、アカデミック分野で研究者として活躍できる人材の育成に重点を置いています。自分でハンドルを握って主体的に研究が進められるまで、成長できるよう、基礎的な所から指導します。

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